Planescape: Tormentの最近のブログ記事

Planescape: Torment Official Website Archived

何故プレイ中に気がつかなかったのだろう。Tormentを遊ぶにあたって、大変有用なページだ。今更。

特に役立つのは二箇所。

FactionsはSigilに存在する主な15のFactionについて説明がされている。ゲーム中での会話で出てくるのはこれら全てではないし、実際に大なり小なり関わってくるFactionとなると、6, 7程度になると思うので、全てが必要になるわけではないが。とりあえずAD&Dの頃の設定のハズなので、最近のPlanescapeに関するドキュメントを読むよりも(特に4eでFactionは無くなったらしいが)、内容が食い違うと言うことはないだろう。Officialなので当然であるが。

The Glossaryは当然ながら用語説明だが、スラングについて説明してくれているのが有り難い。Planescapeで出てくるスラングは、元となったものはあれどPlanescape独自のものなので、ネイティブでも意味を類推しない限り分からないだろう。大抵のことが尋ねられるTormentにおいても、スラングに限ってはWhat's mean ~~?と尋ねられないので、必読といってもいいほどである。

Into The Fortress of Regrets.

Sigilに帰ってきた。The Fortress of Regretsに行く準備。
Portalで飛んだ先はOutlands。Sigilの外というか、Neutralに位置するらしい。
FiendのFhjull Forked-Tongueは、直ぐに見つけられるので、彼と話す。MortalityはThe Fortress of Regretsにあるらしいが、そこへの行き方は知らんと。だが、Lawful EvilのBaatorにあるPillar of Skullsなら、それを知っているだろうと。
ということで、近くにあるportalを使って直ちにそこに行くことに。なんか都合の良いportalがありすぎじゃないですかね。

Ravel's Mazeから飛んでいった先のCurstで情報収集。Curstは名前通りな場所で、Neutral EvilとChaotic Evilの間にあるPlaneのCarceriの端らしい。

Planescapeだけに、Planeを渡りまくりのスペクタクルな感じかと思っていたのだが、これまではそんなこともなく、Sigilを行き来するシティーアドベンチャーな感じで。とにかく会話は多いが、Sigilの規模はBaldur's GateのBaldur's GateとかAthkatlaとかに毛が生えた程度。
で、これからようやくPlanescapeっぽくなってきたのだろうか。

DevaはPrisonに捕らわれていて、キーが5つ必要らしい。キー言っても物理的な鍵ではなくパスフレーズのようだ。
ここではサイドクエストも殆ど無く、5つのキーを得るために5つのクエストをやるのだが、何だかえらく普通のRPG然としているというか、ありきたりなお使いクエストがあるだけという。いくつかのクエストでは選択を幾つか迫られることもあるが、今までのSigilやRavelでの濃厚なTormentらしさに浸っていると、えらく味気無いと感じる。
Neverwinter Nightsなど(というか多くのありきたりなRPGか)でもそうだったが、幾つの何かを集めないと駄目という展開となると途端に作業感が増すし、ましてやその順番がlinearだと尚更だと思う。
幾つキーが必要だとかいうのはうまくぼかしておいて、さらにquestgiverがあちこちに散らばっていて、好きな順序で進めていける方が、お使いはお使いでも印象は変わってきそうなものなのだが。

Devaに会って話を聞き出したのはよいが、大した情報も無く、たらい回しにあう。再びportalで情報を知っているとされるfiendを探しに別のPlaneに行くことに。なんだかこのfiendあたりからもたらい回しにされそうな気がしますが。
Ravelのところまで書いてシナリオライターは燃え尽きたんですかね?と思うようなCurstでの顛末でした。

Celestial Fireは諦める。プレイヤーがクエストアイテムとして以外に扱うことを想定はされていると思うのだが、ペナルティ無しに入手するのはスリでもしないと無理か。Lawful Good専用の強いEdged weaponなのだが、盗んでまでして手に入れた時点で、果たしてそれはLawful Goodなのかというね...
なお、私のNameless OneのalignmentはNeutral Goodになったまま、以降一度も変わっていないので、手に入れたとしても宝の持ち腐れであるのだが。

Torment-Vhailor.jpg

生ける鎧のVhailorは、隠しキャラの扱いのような場所に。一応Nordomも場所的には隠しなのか。
LawとJusticeの鶏と卵のような話などを論破するとあっさりと成仏してしまうのだが、その辺は不問にして素直に仲間にする。Vhailorが覚えているのかどうかは知らないが、かつてのNameless Oneと面識があるようだし、先の通り脆さも孕んでいるような背景を持つキャラクターなので、また色々と話を聞いてみることにしよう。

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