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Eschalon Book 2 part.2

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SpellのCreate FoodとDraw Waterで自給自足が可能に...
万能過ぎて折角のサバイバル要素を殺している気もするが、自転車操業に歯止めがかかりそうだ。
釣りとか、敵対していない野生動物がいて狩りをできるようにするとか、草とかキノコとかを刈れるようにするとかの方向で解決して欲しかったかな。それで焚き火をおこして肉を焼いたり、パイを作ったりして食べるんだ。Arx Fatalisですが。

宿屋に泊まることでも飢えを凌げるが、泊まると一端空腹と渇きを全快にした後に寝て、起きたらいずれもちょっと減ってるという。朝食は出してくれないのね。

Quick Travelで長距離の移動を済ませると、靴装備が痛む。ちゃんと脱いで素足というかブーツで移動しましょう。

両手に持ったり身につけたりしている装備の重量次第(Strength依存)で、魔法詠唱が出来ないのをすっかり忘れてた。素早い身振りによって魔法が発動するのね...
防具の着脱と、武器の装備(外すのは0ターン)で、ターンが経過するように変更されているのと組み合わさるとなかなかきつい。軽装メイジの意義がちゃんとできているのだが。

book_2-Port_Kuudad_Gate.jpg

Port Kuudadという壁に囲まれた街に入るのが一つの関門になっているのだろうか。前作でもそういう壁に囲まれた立ち入りに条件が必要な街というのがあったが、あれよりもさらに入る条件が厳しくなっている。
金を払って真面目に入るという選択は、商人プレイで荒稼ぎでもしていない限り、相当厳しい金額に設定されている。ゲート側のOfficeのようなところに進入してレバーを入れるという手は、衛兵にみつかると敵対するし、見張っている衛兵との距離も近いので、例えInvisibility Potionがあったとしても音や気配で気がつかれてしまうので、かいくぐるには相当なSkillが必要だろう。
となると、どこか別の入り口を探すことになるが、これまた前作のザルのような抜け道と比べると結構面倒なことになっている感じで。

中に入ってさえしまえば、各種Trainerがいるので一気にキャラクターを強化することが出来るので一息つけるだろうか。今回は10までSkillを訓練することができるようなので、訓練可能なSkillに関してはさらに適当でもなんとかなりそう。その分、訓練費が大量に必要にはなってくるが。

Eschalon Book 2 part.1

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本当はUltima 7をやろうかと思っていたのだが、少しやってみた感じではもう少し英語ができないときついなと思ったのでこちらで。さらに言うと4あたりから順にやりたい気もあるのだが、年末からゲームが色々出るのでそこまで余裕が無さそうだ。

恒例のダイスロール(1d8+6)。例によってこれ以上良いattributesが出る気が...

book_2-Attributes.jpg

1よりも自由に割り振れるポイントが増えたかわりに、良い値が出にくくなった気がする。折角女性PCが作れるようになったので今回はそちらで。なお、男性はStr+1、女性はDex+1。

Book 2は1のしばらく後の話なので、シナリオ的に1からやっておいた方が良いのだが、やっていない人向けに最初の方に少しだけ補足はされるし、今のところBaldur's Gateなどのように思いきり1の内容が関わっているというわけでもないので、シナリオの繋がりはそこまで重要ではないと思う。
どちらかというと標準のルールが1と比べて難易度が高いように思えるので(全部オフにしてイージーも可能だが)、そういう意味では1から始めてskillの特性等を知って慣れておく方が良いだろう。とりあえず1と同様に、Divine Healが序盤から使えるかそうでないかで難易度が格段に変わってくる雰囲気なので、これが使える条件(Arcane,Divination 1とWisdom 15)は早々に満たしておきたい。

book_2-Rules.jpg

特に2から追加された空腹と渇きと装備品の耐久度がこれまた厳しい感じで。渇きに関しては井戸からいくらでも水を汲めるので緩い制限だが、空腹は拾いもの(多くはネズミの肉だが)で済ませることはなかなか厳しい。釣りとか調理とかCreate Food的なSpellは無いのだろうか。
装備品の耐久度はskillに依存しているのかもしれないが、あっという間に壊れていくし、お店での修理は高額なので、序盤の金が不足しがちな状況では詰みに近い状態になってしまうかもしれない。Repair skillを取得することでcamp中に自力で修理するか、Mercantile skillで取引にかかる金額を減らすことが有効だろうが、それすら不可能な状況に陥ったのならば、ひたすら敵から逃げまくって宝箱を漁るべきか。

1からイマイチだと思っていたsave & loadによるLockpickingやDisarm Trapの再試行、宝箱の内容の再抽選などを、乱数のシードを固定して結果を固定するという高難易度化も出来るようになっている。だが2に関しては標準の難易度が既に高めなので、その辺は状況に応じて割と許容できそうではある。ちなみに高難易度化することでゲームクリア時のスコアや出現アイテムや経験値にボーナスがあるらしい。

また、1では装備の持ち替えにターンを要さず、敵のすぐ近くでMagic Itemをフルに装備して魔法を唱えて戦闘用の装備に切り替えて戦闘開始とかいう芸当なんかが出来てしまっていたのだが、流石にこれは変更されていて装備品の持ち替えにもターンを要するようになったのは有り難い。まあこれによってまた難易度が上昇しているが。

Eschalon Book 1

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これ以上良いattributesが出る気がしないよ(1d8+6)...

Eschalon-Book-I-Attrib.jpg

ということで、ガチガチの重装備の近接戦闘主体で、余ったmanaでbuffを行うキャラを目指してプレイ。

結論から言うと、一人で何でもやらないと駄目なのでall-roundなビルドの方がなにかと都合が良い。シーフ技能は言わずもがな、魔法は直接的な攻撃は燃費がかなり悪いのだが、その他の効果を及ぼす魔法は低ランクでもかなり有効なものが揃っている。魔法はDivination, Elementalの二系統あるが、どちらも取得しておいて損はしないと思う。
そこで気になってくるのが十分に割り振るだけの余裕があるかどうかなのだが、ランク5あたりまで特定のスキルを教えてくれるNPCがいたり、一回きりでスキルを上昇させる本が出てくる。これらで上げることが出来るスキルにポイントを割くのを我慢して進めるとぐっと楽になりそうな感じ。
当然ながら一度でもやらないとどのスキルを教えてもらえるのかは分からないのだが。

だが、そこまで効率的なプレイを求めなくとも、何とかなるようなバランスにはなっているので、肉弾戦特化や魔法特化とか弓オンリーだとかでもなんとかなるように出来ているはずである。

 

Eschalon-Book-I-Conversation.jpg

地の文も込みで結構な量の文章が一気に表示されるので面食らうが、さほど難しくはないので読むのは楽だ。割と殺伐とした世界が舞台のようで、えげつないことも起こったりするので見た目に反して刺激的。

 

Eschalon-Book-I-Explore.jpg

全てがターンベースで進行してローグライクっぽいが、自動生成ではないデザイナによって作られたマップなので、各エリアにはバラエティに富んだイベントが仕掛けられていて探索も楽しめる。足が遅いのが難だが。

チェストから出現するアイテムは一部を除いて、レベルに見合った価値以下のアイテムがランダムで出てくるのでセーブ&ロードすることで良いアイテムを引くことができる。成功率50%なのに10連続失敗とかも起こりうるので怪しそうな乱数だが、解錠などの判定も毎回変動するので1%でも開く確率があれば、セーブ&ロードでそのうち開く。
これは気になると非常にかったくて嫌な要素なのだが、一応救済策にもなっているのかなあ。個人的にはシード固定とか、Deus Exのようにスキル値に応じたアイテム消費とかが良いと思うのだが。

魔法を唱えるのに一々スロットにセットしないと駄目だとか、クイックロードが無いだとか、装備を持ち替えてもターンが経過しないだとか少々気になる点もあるのだが、その辺は2で改善されていることを期待。

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