ゲームの最近のブログ記事

GW終わりあたりからYU-NOをやっていて、俺がユーノ・パーフェクトマスターだ!と、綺麗に終わったところで余韻に浸りつつ、雰囲気を壊さないように他のゲームをやるのを避けていた。色々突っ込みどころはあるが、偉大だ。
次は何やろうかなと試しに積みゲーリストを作ってみたら60本程度だった。多いと感じるか少ないと感じるかは人によるが、書き出してみることで消化しないと勿体ないという実感が沸くもので、甲斐はあったようだ。
M&M1とか今やるにはあまり現実的ではないゲームを除いても、まだ50本くらいはあるよなあ。

さて、Drakensangはなにやらひたすら陰鬱としたマップが続きだして大分滅入ってきたのだが、どうしたものか。
他にも試しに色々やってみているのだが、A Farewell to Dragonは前に書いたrotateとtransの感度が違いすぎるのに加えて、rotate中にマウスカーソルが画面端に当たるとエッジスクロールしてしまい、あらぬ方向にカメラがすっ飛んでいくのが致命的で、フラストレーションが溜まりまくる。惜しいなあ。
Planescape: Tormentは今の英語力だとどうかなと挑戦してみたが、最初のMorteとの会話はともかく、次のDhallとの会話が鬼のような文量でひっくり返った。
長文→選択肢が5,6個出てくる→選択肢毎にそれぞれ重複しない長文→別の選択肢が5,6個→選択肢毎にそれぞれ重複しない長文→さらに別の以下略...
こんな調子の文量がこの先も続くはずなので、まだまだ自分には厳しいようだ。Arcanumよりよっぽど難しいと思う。

その他諸々とやって、終わり無きMount and Blade: Warbandをやっていたら数時間が過ぎていたのであった。並行して他にもやらないと。

町の地下にはあちこちに曲がりくねったダンジョンが存在していて、相当広い。地上の町の部分よりも広くて深いとかどういうこと。
探索し応えはあるのだが、今のところは特に罠なども無いので走破するだけという。偶にChestなんぞに見かける罠は強引に発動させても痛くも痒くもないという。

そんなこんなで当初の目的に一端区切りがついたら、何やら町でちょっとした有名人になって色々と頼まれているうちにOracle of the Dragon Questで選定されることに。微妙な胡散臭さも感じるが多分それはVoice Actingの所為。

最初の試練ということで沼地へ。相変わらず黄昏時で独特の雰囲気ではあるが、The Witcherのそれと似ていてダークだ。ステレオタイプに括るのは良くないのだが、欧州人の沼地に対する印象って陰湿なのか、中々興味深い。

しかしながら、デカイDragonflyが群生する地帯でTreefolkにElfが絡めて捕らえられているとか、マニアックすぎるだろ。そう思う方が病んでるのか、触手好きの日本人じゃあるまいし(海外オタにそう思われている節も)、恐るべしドイツ人。
で、このElfのGwendalaを助けたら仲間になってくれたわけだが、やっとここでメイジに相当するSpellweaverが仲間に。得意な武器はBowなのだが得意なMeleeはやっぱりFencingという。定番過ぎて食傷気味のSword使いは今のところ一人もいない。
とりあえずSummoning Creatureが相当使える予感。

戦闘は今のところ基本的に何も考えずにたこ殴りでなんとかなっているがイマイチだなあ。こちらにメイジがいて、相手にメイジがいても相変わらず。
時々やることといえば、完全に放置していると別々の対象を狙おうとして効率が悪いので、各個撃破できるように集中させてやるとか、チート気味に的確に打たれ弱い仲間を見透かして狙ってくるのがきついので、迂闊に突っ込ませないようにしてやる程度。Tank役のHateを稼ぐ手段が攻撃以外に無いのは嫌らしい。
今のところ殆ど手つかずだがDragon Ageも似たような感じはするし、綱渡りをしているかのようなシビアなパーティバトルは今の時代には期待出来ないのかも。
ただ、Woundsというステータスペナルティに加えて、Hit Pointsとは別に一定回数の累積で死亡という概念が特徴的で、キャラクターが成長してくると戦略に影響してきそう。

結局そのままCharlatanで始めたら、序盤からDranorといいGladysといいfencerばっかりだったでござる。Gladysに至ってはclass被ってるし。しかもPCをよく見たら微妙に不細工だし。
やり直そうかと思ったが、buffスペルを使えるようにしてみたら結構強いんじゃねということで続行中。Charlatanはそれなりの戦闘と魔法とシーフ技能と説得技能がある器用貧乏な感じだが、仲間の特性がよく分からない初回は無難な選択なのかもしれない。
D&Dほどでは無いにせよ魔法が地味に強いあたり、突き詰めるといわゆるファイター/メイジのElven Fighterが戦闘では強いのかねえ。非戦闘技能はさっぱりだが。

とりあえず今のところはDisable Trapが無くても全然困らないのでDranorを外して進行中。新しいCompanionが加入したら外すのはGladysかな。PCより可愛らしいのが惜しいが。
Companionはアライメントが今のところGoodのやつしかいないのが気になるが、どいつも個性的なのが良い感じ。

会話は結構読みやすいし、なかなか面白い。Troikaのようなブラックな感じは無くて、あくまでも牧歌。
エルフのけつよりきれいだぜ的なことを言っているtavernの店主がいたのだが、これってファンタジーでの決まり文句だったりするんだろうか。Baldur's Gateへのリスペクトなんじゃないかと勝手に思っているのですが。

Baldur's GateといえばBioWareだが、DrakensangはAurora Engine改造したんじゃねえのというくらいNWNにインターフェイスが似すぎてわろす。使いやすいからいいんだけど。
しかしながらD&Dではないのでロール判定がめんどい。AD&DとD&D3.5では出目が上か下かという違いはあるが、1d20と補正済み難易度を比較するだけだったのに対して、これは3つの対応する能力値にそれぞれロールしないと駄目だし、難易度とスキルボーナスの差の正負によって判定方法が違うのがなあ。もっと洗練されないのかしら。

試しに電源も換えてみたんだけれども、相変わらずマシンクラッシュは改善されないので、最早M/Bしか残っていない。次にM/Bを買うのならば悪名高きP5Q系以外になるんだろうけど、色々買い換えやらOS入れ直しやら面倒なので大分後になりそう。Dragon Ageはいつできるんですか。

で、ずっと気になっていて、安くなったら買おうと思っていたDrakensang: The Dark Eyeがsteamで$19.99に恒久的に値下げされていたのでポチった。
続編のThe River of Timeがsteamにくる前にさらにセールがありそうだが。

とりあえずCharacter Creationだけチラ見してみたが予想以上に面白そう。ビジュアル的に一番惹かれたクラスがThe Charlatan(ペテン師?)だったとかイカス。いわゆるシーフ/メイジなのかもしらんが、このままこのクラスで進めるかどうか悩ましくしてくれていて、豊富にある他のクラスも覗いてみる気になって良い。
ただ元のRPGのルールを知っているわけでも無く、ドイツのD&D風味というだけで詳しくは知らないので、これからマニュアルを読み漁らないと駄目だ。しばらく時間がかかりそう。

A Farewell to Dragonsは随分前のセールから絶賛積み中。カメラのrotateとtoransのセンシの比率が異常なんですが、こんなもんなんでしょうか...操作しにくい。

しかしまあ、どれもこれもそんなにDragonが好きなんかい。

BAYONETTAをノーマルでぶっ通しでやってクリアまで。

カットシーンがひたすら長くてだるい。カットシーンとカットシーンの合間にようやく少しだけ動かせる感がある箇所も多々。
そのくせカットシーンの大半はモーション無しの静止動画状態。妥協案というか出来る限りの工夫はしているものの、多分予算不足でこうなった感が見えて痛々しい。モーションデザイナーの人数はそんなに多くなかったし、そうなるならカットシーンの割合削れよと思うのだが。

ひたすらカットシーン垂れ流しでシナリオを一方的に伝えるゲームなんて久しぶりにやったというか、こういうところは進歩してねえなと思う。映画や絵コンテが見たくてゲームを買ったのではないのです。インゲームでシナリオをうまく伝える工夫をしようよ。

復活チェックポイントの不適切さがさらにカットシーンの退屈さを冗長する。多くはカットシーン前で復活して同じカットシーンを何度も見る羽目に。で、スキップしようとしたらスキップの操作はやたら煩雑だ。スタート押してスキップ選んでYes選ぶとか。そこまでして動きのないつまらんカットシーンを見せたいか。

で、散々カットシーンで垂れ流してきたシナリオはさぞかし素晴らしいのかと思いきや、相変わらずお粗末でご都合主義でよくある展開だ。自分探しの旅とか、世界を救うために一度滅ぼすのだ(適当)とかもう結構です。ユーモラスで大げさに進行するのが救いですが。

初回プレイの死因の大半は実力不足ではなく理不尽死なのがイマイチ。何かをしないと死ぬのは分かっているが、何をするべきなのかが直感で分からずに想定とは違うことをやって即死とか、唐突な落下で即死したりしなかったりが曖昧だとか、唐突に出るQTEを失敗して即死とか。アイテム取る度に進行止めて何度も同じ説明だしてテンポを悪くするくらいなら、もっと適切な指示とかプレイヤーを誘因する仕組み(いわゆるアフォーダンス)を凝って欲しかった。

さらに一部の敵の異常な強さでも死ぬ。ウィッチタイムが発動しない爪の二人組がゲーム中で最強だと思う。何故ウィッチタイムが発動しないか、理由が分からんので理不尽に感じる。コンボから脱出できずに全て叩き込まれると6割とか、ダメージ量も異常だ。

あと、即死攻撃とか何十年前のゲームだよ。手法として古すぎるしこれまた理不尽にしか感じないぞ。

チェスト開けたら自動蘇生アイテムが出てきて、死んだら勝手にアイテム使われてNo Itemボーナス取れない罠とか。

そこかしこで連打要求しすぎで疲れるとか。

アクションの本質(とお馬鹿なノリ)は凄く良くできているゲームなんだけど、それ以外でどうかと思う箇所が目立ってゲンナリ。それらを含めたトータルでも、良いゲームだと評価はしたいのだが。序盤の意味の薄いカットシーンの長さはあまりに酷すぎて投げ出しそうになったが、どうせ2周目以降は全部スキップだろうしと我慢。スキップするにも手間がかかりすぎてイライラするのよね。

(追)RT+Selectでも飛ばせるらしい。なんでまたそんな妙なコマンドに。

Brutal Legendクリア。いや、Brutal Victory。もうちょっと続くのかなと思ったら、メインクエストそのものはあっけなく終わった。折角ワールドは広いんだからもっとクエストのボリュームはあっても良かったかな。メインクエストだけを追うと行かないところだらけだし。シナリオは急展開の連続なので、もっとゆっくりとしてても問題無さそうだったし。イントロで伏線仕込みまくってるのかと思ったら、それほどでもなかったし、結局現実世界ではどうなったかはイマイチ不明だ。もったいない。
まあ、予算の都合でしょう。

ワールドは行ける場所が増えていって、その場所毎に雰囲気がガラッと変わるので良い感じなのだが、一部のWondering Monsterの攻撃が邪魔でゆっくりダラダラ走りにくかったりするのが難かなあ。

メインクエストは後半になるにつれてストラテジーの比率が高くなってきてなんとも。
Double Fine的には大群作ってDual Teamを組んでアクションとして参加して欲しいらしく、ストラテジーぽくプレイする必要も無いよというスタンスらしいのだが。ストラテジーが苦手(嫌いではないのだが)な私にとってはそもそもストラテジー要素を無くしてそういうグループアクションにすりゃいいじゃん、と身も蓋もないことを思ったり。あと、ストラテジー中にもホットロッド出せるよ。

だがラストバトルはしっかりと殴り合いだったのでよし。必然的にギターの弾きあいの応酬にもなって燃える。しかもBGMがPainkillerで格好良すぎる。熱すぎる。ロブとオジー(とレミーも?)が全面的に協力して実現出来たゲームなんだなと。もちろん、関わった全てのアーティストとスタッフもだ。エンディングの演説でちょっと感動した。

メタルは不滅だ。

メタラーにしてゲーマーなアライメントのワタクシは、当然大分前からBrutal Legendを楽しみにしていて、先日ようやく届いたのです。
往々にしてアジア版では簡体字が入るのが好きではないんですがね...仕方ない。

まず起動するとロゴでメタル・ゴッドがディベロッパーのDouble Fineの名前をシャウト。アトラクトデモは実写でJack Blackがレコード店でBrutal Legendのレコードを探し出すという粋な導入で、そのままタイトルへ。タイトルメニューも実写でレコード世代向けに凝りまくっていて素敵だ。ここで放置しておくだけでもセンスを感じる。

で、ゲーム本編のイントロで、軟派なバンドがヘヴィメタルだよーんと言って生ぬるいロックを演りはじめるのだが、"ああもう、そうじゃねえだろクソが"と思うのと同じタイミングで主人公のローディのEddieも同じ感想を持つ。いきなりゲームに引き込むうまいやり方だなと思う。ただしメタラー限定。

なんのこっちゃという人は動画をさがしてください。

ゲームそのものはオーソドックスなフリーロームなアクション&ドライブがベースなんですが、例のごとくメタルな世界観なのが魅力的だ。あちこちでメタルを愛しているのがひしひしと感じられる。多分全部のネタが分かる人は相当のフリークなんではないかと思うが、今のところ一番吹いたのは私の原初体験でもあるDeep PurpleのIn Rockのジャケットの岩山があったことだ。しかも顔を登場人物に差し替えられる。

ドライブはメタルをかけながら走れるので熱くなってくる。マップ中にはかなりのコレクション要素が存在している。この手のコレクション要素は大抵のゲームでは実績増やしたいだけの水増しなだけで嫌いなのだが、このゲームではドライブ中に聴ける楽曲がアンロックされたり、ジャケットをオマージュして作った地形をジャケットぽく見えるアングルで眺めたりできるので探すのが楽しい。

ストラテジーなミッションもあるのだが、ストラテジーは苦手なので個人的には純粋なアクションだけで良かったかなあといったところ。

良くないところも割と目立つ。ジャンプができなかったり、ミニマップが表示されないのでいちいち画面を切り替えて地図を見ないと駄目だったり、サイドクエストのバリエーションが少なかったり。

字幕は出せるのだが、会話シーン以外で喋られると当然操作に集中していて聞き取れないし、そうでなくともトークでのギャグは結構理解しにくいのでもどかしい。日本語字幕で出してくれればいいのだが、EAJは終わったも同然で出さないらしいし。こんだけ豪華なボイスアクターなんだから、吹き替えなんぞしようものなら暴動が...とかいう以前の話。

クイックセーブした後にしばらくしてクラッシュ。

クイックセーブからやり直したら、何故かニューゲームと同じ状態からスタート。どうやらクイックセーブ時点で既にセーブの整合性がとれない致命的な状態に陥ってたらしい。

ただニューゲームと違って、rebelsとorcsの戦闘の真っ直中じゃなくて、お互いのどかに共生しているというなんともシュールな光景に。

で、数時間が飛んでモチベーションが大幅にダウン。

ついでにRisenがValve timeが発動しなければ数時間後にはリリースされるのでそちらに。

北西の湾岸に...という目的地が南西の麓だったり、北の山を越えたところ...が山岳地で山が沢山ある地域だったり、入り口の真上に...って2Dじゃねえんだから方角で言えよだったり、そもそも場所を言ってくれなかったりと、さながらMorrowindよりも荒い目的地指定をされるこのゲーム。しかもワールドマップのみで主要都市以外はマーカーも無いのでまず一発では見つからない。

レベルも40超えてきて向かうところ敵無し...というわけでもないのがこのゲーム。
レベル25あたりからタイマンは楽になるのだが、パワーバランスはノンヒューマノイド>ヒューマノイドで、ノンヒューマノイドは超回避と基本ガード不能攻撃ダウン攻撃で死闘状態。ヒューマノイド代表格のオークは遠距離攻撃持ちがいるとかたくさん群れてなければ数人相手でもなんとかといったところ。
...だったのですが、やり始める前に耳にしていたけどすっかり忘れていた対ノンヒューマノイド必勝法を自力で体得したら一気にパワーバランスが逆転。ヒューマノイド>ノンヒューマノイドに。Gothic 3のトレーラーで剣をブンブン振り回しながら無双してますが、あんなもんは嘘っぱちだわ。

ノンヒューマノイド限定。一部のヒューマノイドにも有効。

  1. 基本は後ずさりながら戦う。
  2. 敵は追っかけてくるので剣の間合いに入った瞬間に左クリックで一撃だけ喰らわす。
  3. 当たってもかわされても二発目は入れない方が安全。深追いしない。そのまま下がり続ける。

特に敵が攻撃を空振りして無防備になってる時なら確実。そうでない場合に間合い外で空振りすると反撃を受ける。これを繰り返すとあら不思議。何匹同時に襲われようとほぼノーダメージで倒せるように。

むしろヒューマノイドはガードで亀のようになるのでそれを崩すのが大変に。結局倒すのに時間がかかかって沢山集まってくるのだが、なんとかならないものか。右クリックを交えたコンビネーションや、大振りを避けて切り込むと決まりやすい気はするが、それでもガードされたり反撃されたりする時も。Alternative Balancingだとガード状態をずっと維持できないみたいなんだが。そろそろ魔法の特訓でもするかなあ。

あとは剣の付加効果で達人になったら、大抵のオークが左クリック一発でダウンするようになって戦いにくくなった。一応格ゲーのように左クリック直後に右クリックでダウンしそうな相手を拾って起こして連続で斬りつけれるのですが、以前のように左クリックで斬りまくって倒せなくなった。仕方ないので一段弱い剣に変更。取らない方がいいなこのスキル。

オーガはダウン攻撃連発されてハメ殺されるのが常だったのですが、盾持ってガード→反撃だけで余裕で勝てる。

トロールはガード出来ないし、必勝法も通用しない。ごり押しか両手武器の間合いギリギリで斬りつけて一応勝てるが、このゲームは病気持ちの敵からの病気は100%病気をもらうので相手にしたくない。高所から弓で一方的にやるか、味方がいるならケツを叩きまくって、ターゲットが移ったら味方にターゲット移るまで逃げての繰り返しで倒せるのだが、なんとかならないかなあ。

そんなGothic 3ですが、今はマップの1/3ほど訪れて、北方地方で馴れ合ってる状態です。この辺に来るまでには動物からの素材収集スキルが欲しいところ。伝聞でも段々所在地が分かってきますが当初の目的の魔法使いもここにいるし、聖杯と鉱山絡みの大きなクエストもあるので結構重要な場所か。鉱山解放は100匹以上はいそうな無限湧きじゃないかと思うようなオークと戦うので盛り上がるどころか辛いです。しかも挟み撃ち作戦なのはいいのだが、主人公の少数部隊を敵の多い方から攻めさせるという。ずっと戦っても敵がやってくるので嫌になって駆け抜けて挟み撃ちの先と合流したら、もの凄い数のオークと人間で戦いが発生してて、さらに人間側があっさり全滅。そのまま戦ってるとまだまだオークがたくさん残ってるにも関わらずクエスト達成でオークが撤退。どうも合流するくらい進行していることがフラグになってるみたいなので真っ先に駆け抜けるのがよかったのかなあ。ちなみに最初から出口側で勝手にオークと戦い始めたらしばらくしてクラッシュしました。

で、擦った揉んだの末に、伝説の武器っぽいのを作成できるように伝授してもらったにも関わらず、誰もレシピを持ってない(師匠ですら!)ので作れないという。そもそも武器作成の元となる未加工品(日本刀ではあり得ないが、刀剣状に型だけとった金属?)が自力で精製できないのですが、なんとか鉱石から作れないんですかねえ(無理らしい)。あと鉱石の塊も鉱石にばらせないんですかねえ(これも無理らしい)。武器のレシピはどこにあるんだか。

顔も出ないし喋らないルーキーさんに移入してくれと言わんばかりの始まりなのに、プレイヤーをコロコロ変えられたんじゃ興ざめなんだが。とはいえバラバラになったメンバーがそれのお陰で合流できそうな兆しが見えてきたときは、なんだかんだで盛り上がるわけですよ。

で、キコワニステーションの回想シーンでファントム奪って自分はバンシーに乗り込むのだが、バンシーのミサイルはどうやって撃ってたんだっけとLB押してみたら当然落下して死んだのですが、リスタートが最初のカットシーンから。ここまでセーブ無しかよと思って見てたらカットシーンが終わったらまた同じカットシーンが始まる。それが終わるとまた同じカットシーン。無限ループって怖くね?

いったん終了させて続きを開始してみるとロード画面後に暗転して応答不能しなくなる。進行不能バグって致命的なんじゃあないかい。

他の人に再現するかどうか確認してみると出ない。どうやらリプレイだと大丈夫らしいのでこれで始めると再開。今回はカットシーン終了後にセーブが入るし、バンシーに乗り込む前にもセーブが入った。通しでやってると発生するバグなんだろうか、チェックポイントセーブがなんらかのバグで行われないとリスタート時に想定外の動作になるらしい。

そのままその回想シーンをクリア。さあ合流だ。という流れだったのだが、未だにオブジェクティブは探索しろのまま。オブジェクティブのリストを見ると今までクリアしたオブジェクティブのチェックが無くなってる。嫌な予感がして、既にクリア済みの人に本来の目的地を聞いて行ってみる。嫌な予感の通り以前のクリアフラグが全部無くなっていて、合流イベントは当然無く既にやった回想オブジェクティブしか発生しない。リプレイで選び直したのだから、バグが発生していた通しのプレイとは別扱いなのでこうなるのは当然だ。

しかしながら、本来想定された用途(coopで続きから開始したいなど)でこのリプレイを使用して遊んだ場合でもそれまでのオブジェクティブは全部未クリアの扱いになっているわけで、結局そこから先に進めようとすると全部やり直しをしないと駄目なわけだ。これは明らかに設計ミスだろう。Halo 3ではこのやり方でもリニアな進行なので問題無かったのだが、ODSTでは回想シーンを自由に探索して順番を問わずに解決する進行なので(恐らく初回プレイは固定ルート)、こうなってしまったんだろう。

色々と作り込みの甘さが目立つゲームです。

初代の頃のマップ流用しまくりが復活してたり、大して変化もない流用された市街地で退屈な散策が延々と続くし、輪郭検出のバイザーがあるからと夜間とか屋内とかは度を超えた見辛さだったり、マルチプレイディスクが単なるHalo 3の追加マップ全入り版だったり。

(追記)

一日おいてとりあえずクリア。一番最初は都市データにアクセスしてマップなんぞをアクティブにしないと駄目なのだが、出来なくていきなり詰まる。どうやらこれはその一帯の敵を倒さないと駄目なようなのだが、敵を迂回ルートで全スルーしてた所為だったらしい。Bungie的にはランボーして欲しかったのかもしれないが、今回はフリー探索型でステルスを許容する進行で、随所に迂回ルートも用意されているのにおかしくないか。状況的に考えてもODST分隊が孤立して多数の敵の中に放り込まれたわけで正面から撃ちまくるのは無謀すぎるんだが。

さらにおかしいのはチュートリアルではバイザーの説明だけをしたら、以降マップにアクセスできるようになるまでチュートリアル要素は無くなり、そこから次のオブジェクティブが提示されないということだ。チュートリアルの意味ねえし、オブジェクティブを確認しようにもまだアクセスできない状況だし。当然チュートリアルを飛ばしたら何も出ないままひたすら都市を徘徊することになる。

昨日はバグで行けなかった終盤の地下へ入ったあたりからも酷い。ひたすらコピペマップの繰り返しにうんざりしてたら、任務中にサイベリアのような気持ち悪い他人の恋愛をグダグダと見せつけられる。

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