2010年1月アーカイブ

Baldur's Gate 2 part.13

|

アバジガル戦。
防御スペルを使いまくってこないし、インビジして後衛に突っ込んでこない分、ドラコニスよりかは弱いような気がするなあ。パラメータ上はこちらの方が多分強いんだろうけど。
変身直後の吹っ飛ばしが回避出来なさそうなのと、範囲攻撃の範囲が予想以上に広いことさえ気をつけてればそれほどでも。

分かりきっていたことだが修道院へ。
意外と話の出来る人だったが、こちらも命を差し出すわけにもいかないし、彼も踊らされているだけで、彼の理想通りに事が進むとも思えないのでさくっと倒す。

さて、ヤガ-シュラ戦後からやり直しては見たものの、結局仲間との会話は殆ど進展せず。
ヴィコニアとサレヴォクのアライメントチェンジは期待していたのだが、起きなかったなあ。
ロマンスの場合は、各ボス撃破後にはほぼ必ずあるっぽいのだが、これも最後の試練達成後以外は発生しなかったし。ToBを最初からやり直さないと駄目な気がするが、まだそこまでやる気はない。
それから各ボス撃破後以外の会話は、進行が早すぎると発生しない可能性もあるので、小一時間ほど放置とかしてみたりしたが、特に変化も無く。進行を遅らせるという意味では、ウォッチャーズ・キープはToBでやるのがいいのかもね。
で、分かったのはイモエンがよく喋るのと、お気楽な性格だなあということくらい。SoAの件から立ち直って、元の性格に戻ったということなんだろうけど。

そして遂にラストバトル。
流石に強い。というか大変だ。特にレベルドレインが厄介で、これの対策が肝か。ネガティブ・プレーン・プロテクションは、6ラウンドしか持たないので常時かけっぱなしにできないのがいつも不便。アングルヴァルダルとルーン・ハンマーで二人分は防げるのだが、それを持たせていないサレヴォクの保護がとにかく大変だった。レイスはターゲットの誘導が楽なのでどうにでもなるが、シャドー・スレイヤーは混戦状態で出てくるのできつい。
後衛はタゲられてしまった時用に、各自インビジポーションがあると便利だった。
とにかく消耗戦なのでプラネーターやデーヴァのスペルも有効活用すると良いかも。

長かった冒険に幕が下りる。
ひたすら苦難続きだった主人公がようやく報われて感動。
シンプルな幕引きだが、BG1からこれまでの冒険を振り返ってみると、ここまで達成感や充実感を得られるゲームは中々無いんじゃないかな。
とりあえずエンディングは2つ見てみる。全部で4パターン?

Mass Effect 2 arrived

|

Mass Effect 2 Collesctor's Editionが届いた。

いつものように紙ケース部分に、再度剥がすと印刷も剥がれるべったりとしたテープを貼られていて、いつものようになんだかなあという気分になる。
中は錫ケースだしカッターナイフで開けちゃえと切ったら、もう一つ特典用の紙ケースが入っていて傷がついて凹む。
海外の人は気にせずバリバリと剥がして捨てちゃってるんだろうか。剥がしても痛まないテープだとかに凝っていたりするのは日本だけ?

Dragon Ageは外装がプラスチックだったのでその手の粘度の高いテープでも問題が無かったし、そういうテープが貼られることを想定したパッケージにして欲しいなあ。

中身は今出ているDLC各種のコードと、ボーナスディスクと、アートブックとコミック1話。ボーナスディスクにサントラが入っていなかったのは残念。

とりあえずインストールして、コンフィグいじって、タイトル画面見て、DLCをインストール。PC版の1はまだクリアしていないので我慢。PC版の解錠ミニゲームが難しかったり、時々クラッシュしたり、その予防でこまめにセーブしたり、さらに難易度も上げたりで時間がかかっているのもあるけれど、4周目なので流石にモチベーションが保ちにくいのです。

Baldur's Gate 2 part.12

|

オアシスなんぞで、良い装備をしたそれなりのレベルの"普通の"人間と交戦することに。
これまた大量に出てきて、弱くはないはずなのに弱くて殆ど虐殺に近い状態に。
これまで以上に強敵と雑魚の差が激しいというか、ToBは神の子同士の戦いがテーマなんだなあと思い知らされたり。

センダイの領地。
ひたすら数で押してくる印象。戻ると敵が湧いてたりするので、さっさと進む。分岐は無限湧きしないっぽい蜘蛛ルートがお勧め。
センダイ戦は出口のところで戦力をいくつか配置しておいて、本命を残りで殴っていれば楽勝か。センダイ自体はしつこく防御スペルを貼り直してくるので、丁寧に剥がしてやれば問題無かった。
折角だし、インビジブル・ストーカーも邪魔なのでインプルーブド・アラクリティから連射。スペル・ストライク→ブリーチ→(別のメイジも同時に)ローワー・レジスタンス→グレーター・マリソン→(クレリック)ドゥーム→ホリッド・ウィルティング連射。

アバジガルの巣窟。いきなりドラコニス戦。
最低限の防御スペルだけかけていったら相討ちで死んでしまったので、真面目にやりなおし。
本番の2戦目に入る前に、アタッカーは吹っ飛ばし対策で左上から分散して殴るようにしておくとよし。2戦目が始まってすぐにリムーブ・マジックでレジスト・フィアーを消されて、フィアーに陥ってしまう場合があるのが若干運か。
前衛が吹っ飛ばされてる間に、インビジとヘイストで後衛に高速接近されて死ぬケースが割と多いので、後衛は呪文かけにいくとき以外はかなり離れておきたい。
そのままうまくアタッカーにターゲットがいくと後は持久戦に。かなり攻撃が痛いので、食らうこと前提にハーディネスなんかで軽減しながらがいいのかなあ。
当然ながら、相手の防御スペルは速攻で剥がさないとやりたい放題されるので、狙われていない後衛は除去に専念する。インビジブル・ストーカー対策でデススペルが何個かあるとなおよし。

さて、ヴィコニアのロマンスで同じ話題が3回も出てきて、こりゃバグっとるという状態に。
少し試してみたところ、2回目の同じ話題が出てくるのが既にロードし直しで回避出来ないので、それ以前からやり直さないと駄目なのような。多分、一連の流れの始まりになっているヤガ-シュラ撃破後のやりとりあたりから。クイックセーブ/ロードでのフラグが変になった可能性を除くと、第二の試練をこなす前に9章に入ったとかがまずかったのかなあ。
ということで、面倒ですがその辺からやり直してみてみる。
他にも移動しようとした瞬間にケルドーンが話しかけてきて、移動先のカーソルの位置的にうっかり今は時間が無いからという選択肢を選んで見逃しまったので、クイックロードでやり直したらその話題を話しかけてくれなくなったり。どうなってるんだ。

Baldur's Gate 2 part.11

|

もうすぐMass Effect 2なのでPC版のMass Effectをクリアしておきたいのだが、あれもこれもで手がつかない。うっかりKeeperのスキャンを全部終えないままリサーチを破棄させてしまったので、これが2に影響しないといいんだけど。

スペル・シーケンサー系でスペルを登録しておいたままToBに移行すると、登録されていないのに登録している扱いになって、どうにもならなくなるバグがあるような。解決策は一旦死ぬことくらい?
前からだが、偶にシーケンサーの回数が2とかになってたりするのも妙だし。この場合は1回使うと残りを使っても空撃ちになる。

サクサクとサラドゥーシュを攻略してマーチング・マウンテンへ。
ファイヤー・ジャイアントがやたら強いですなあ。ToB用に強化されているだろうし、こちらのACはIWDの時よりも低いので食らいまくって痛すぎる。STも高いようなのでCCも効きにくく、集団で攻められるときつい。
というか、寺院に入って直ぐにわらわらと集まってくるのが一番大変だった。

攻城前線基地でヤガ-シュラと対決。
インビジで一人だけ先行させてると、視界内かどうかも関係無しに敵がポコポコと湧いて興ざめだが、
想定した通りにメンバー全員で進行すると小規模な合戦のようでなかなか燃える戦闘に。とはいえ、そんなに強くない雑魚が大半なので、存分に暴れまわれるようになってる感じで。
ヤガ-シュラと殴り合ってると雑魚が沢山群がってくるので、魔法を連射して一掃しつつそのまま倒しきる。

サレヴォクとイモエンの掛け合い...

イ「何度も死んでるけど、死んだときってどんな気持ち?ねぇ、どんな気持ち?」
サ「お前は道中で死んでも、寺院でほいほいと生き返らせてもらってるだろ」
イ「あれは真っ暗になって、またやっちゃったっていう感じだけど、あなたの死はそれとは違うでしょ」
サ「今それを知ってもロクなことにはならないし、それが必要な時にはもう遅いものだ。うるさいからあっちいけ。」

超うろ覚え要約。イモエンはサレヴォクをあんなに嫌がっていたのに、意外と面白いんじゃないかこの二人。というかレルムでの死に対する考えのようなものが見えてなかなか興味深い。

Baldur's Gate 2 part.10

|

7章へ。
難なく宮殿内部へ。試してないけれど、裏道っぽいのが用意されていてショートカットできそうなのは、Evilプレイ用なんですかね。
最後の戦いを予感して踏み込もうとしたら、この仲間達と旅を続けてきて良かったと思わせてくれるのは流石。

樹上での戦闘は相手が息切れするまで逃げながら戦うと多分余裕なんだろうけど、ガチンコ勝負してみることに。
開幕にガチガチに防御スペルで身を固めるので、順番に丁寧に剥がしていかないと駄目だなあ。で、剥がしきると同時に一斉にアタックしてダメージを与えた瞬間、またコンティンジェンシーでガチガチになるので、これまた丁寧に剥がさないと駄目だ。
結構長引いてファイア・シールドが地味に痛いので、攻撃可能になるまでは少し離れておくとよし。

ラストは弱かった。適当にデーモンを蹴散らしてる間に丸裸にしてフルボッコ。
相手のシェイプシフトが解けてもなおアタック命令を出すと、その後のカットシーンでも殴られ続けてるのが間抜けだが、ようやくSoAクリア。
因縁の決着はついたものの、BG1よりも主人公の宿命がこれからどうなるのか、さらに分からないような終わり方をするのは、ToBの事を見据えていたのかな。

そしてシームレスにToBへ。引き継ぎたいアイテムを全く持ってこなかったので一度やり直してますが。なんだか主人公の特殊能力が元に戻って無い。神性を抜き取られた時の夢とか、スレイヤーとかもあるし、結局神性がどうなったのかは曖昧なんだよなあ。

最も強いバールの子達の一人、疾風のイラセラ(笑)
最初の戦闘とはいえ弱すぎませんか。病んでそうなポートレートはよし。

折角のToBなのでサレヴォクを連れて行こう。
代わりに外すのならエアリーだろうけど、WISが高いウィッシュ要員がいなくなるからと外すのを懸念していたのだが、ポーション飲んでWISあげりゃいいことに気がつく。そういえば、ポーションまだ一度も飲んだこと無いな。もっと活用しよう。
まだレベルが低いのでちょっと頼りないが、偶に固有のスキルっぽいデスブリンガーアサルトが発動して敵を即死させてくれるので期待。さらにシルバーソードも持たせて、レベルの低さを即死で補う方向で。

メリッサン...なにこの胡散臭い女。バールの子を集めて保護したところを包囲されるとか臭すぎるが、さて。

Baldur's Gate 2 part.9

|

随分間が空いていますが、進めています。
6章メインクエスト。
ヴィコニアさんとは最後まで進めていたのでワイリー!!じゃなくてボーディ!!なイベント。
デイスターのサンレイが恐ろしく強い。STに失敗すると1000超えのダメージでヴァンパイアが軒並み粉砕される。しかも広範囲だし。残念ながらボーディはSTに成功してるが、周りの取り巻きヴァンパイアは全滅。
そしてドリッズトと主人公の滅多斬りでボーディもあっさり灰に。

Amaunator便利だなあとお世話になったが、イモエンの方にも何か変化はあったのだろうか。

先に進める前にToBのウオッチャーズ・キープへ。
4階までは簡単で謎解きが中心だったが、5階の敵が強いなあ。
大体の強敵は、相応のレベルがあればフルバフして適宜敵の防御スペルを打ち破って殴っていれば勝てるのだが、戦闘回数が多くていちいち戦闘毎にフルバフと休憩なんてしていられないので(可能だが)、いかに最小の労力で勝つかということが焦点になってくる。
レジスト・フィアーだけでドラゴンをしばき倒したりだとか、高レベルのビホルダー*3、エレメンタルリッチ*2の連戦なんかをこなすと強くなったんだなあと実感する。

で、5階の最後の戦いはマリリス、高レベルのビホルダー、メイジ、レンジャー、クレリック、アーチャーの狂ったような面子だったのだが、フルバフして適当に殴ってても敵の方がDPSが高くて死ぬ。
何度か試したところ、どう見ても厄介そうなマリリス、ビホルダー、メイジを優先して叩いてたのだが、
防御スペルを活用してくるのでなかなかダメージが通ってないうちにやられている感じだ。
実は一番痛いのはレンジャーとアーチャーで、さらに長引くほど邪魔なスペルを色々撃ってくるクレリックも厄介っぽい。なのでこの三人を真っ先に倒すことに。先の3体は召還生物で時間稼ぎ。偶にデススペルされるけど。その間に防御スペルを破っておく。
そうするとぐっと楽になったが、最後に残ったビホルダーが妙な挙動で滑るように高速で移動したかと思ったら、後衛にビーム連射してイモエン死亡。うーん、惜しい。

デモゴルゴンは本体とマリリスだけなので、準備さえしていれば余裕だった。

Icewind Dale part.6

|

クリア。ラスボス弱すぎて吹いた。TACH0とACしょぼすぎだろう。
そもそも今まであれだけ嫌らしい敵と配置だったのに、こいつだけ潔すぎる。一応全スペルキャスト可能とかいうチート性能らしいが、やってきたことは精々ディスペルとペインとガスとサモンだけだし。

なんというか、ムービーは恐らく字幕が入れられなかった都合で吹き替えにしたのだろうけれども、吹き替えでない方が分かりやすいんだろうなあと。ローカライズって難しいな。

Icewind Dale part.5

|

ファイター/コンジュラーが完成したが、クソつえー。
BGよりも強力なスペルが使えるし、BG2のように敵が当たり前のように高レベルスペルを連射してくるわけでも無いし。ただ、メイジが3人もいるとスクロールが圧倒的に足りないのが難だなあ。

とか言って進めてたら、6章でマラヴォンが狂ったように高レベルスペル撃ってきてワロタ。
休憩を横着して、殆どスペル使い切ってHPも減りまくった状態で戦闘。

マラヴォンを放置してると、調子に乗るわでかい雑魚が通路を塞ぐわで対処が面倒になるので、まずはこれをなんとかする。開幕で固定位置にフォグをまいてくるので前衛二人がヘイストで突っ込んで発動前に裏に回り込む。マラヴォンは後ろに逃げようとするのだが、上手く退路を塞いで殴ってるとフォグにまかれて勝手に死ぬ。
後は、残りの面倒な雑魚処理をする。雑魚に囲まれまくるがAC-15,-16程度あれば滅多に食らわなかった。後衛は適当にフォグで即死しない召還生物を送り込む。アンバー・ハルク対策でカオティック・コマンドがあれば楽なんだろうけど既に使い切っていた。

全部処理すると、BGの鉱山のボス以上に防御スペルで身を固めた真マラヴォンが後衛のあたりに出てくる。コンティンジェンシー系の即時発動スペルがIWDにあるわけでも無いのにここまでインチキくさいことをやられるとなあ。後衛は召還なりで適当に時間を稼ぐ。前衛はフォグを突っ切って後衛と合流。
マラヴォンはしばらくディメンジョン・ドアで逃げ+ウェブ+クラウド・キルとNPCの虐殺に勤しむので、適当に召還生物だけ送って通路で食らわないようにする。

一通りNPCを壊滅させたあとは自室に引き籠もっているので、遠距離攻撃(マジックアイテムじゃないと駄目かも)でミラー・イメージを剥がす。近寄ると痛い範囲魔法やら即死系魔法を撃ってくるので召還生物を囮に。メルフズ・アシッド・アローやらマジック・ミサイルやらスパイク・ストーンズやらの攻撃回数の多い魔法で削ろうにも、インチキくさいマジックレジスタンスとスペル・ディフレクションっぽいガードで完全に防いでくるので無理。ディスペルは残っていた1回を撃ってみたが効かなかった。
トゥルー・シーイングとかマジックレジスタンス下げるスペルとか、ブリーチ系のスペルとかが無いIWDで、こいつは何でこんなにムキになってるのだろうとは思うが我慢。

ミラー・イメージが剥げたら倒せるまでタコ殴り。ここでも召還生物は大抵瞬殺されるので囮以上は期待できない。フィンガー・オブ・デスを馬鹿みたいに連射してくるので即死スペル対策済みのの前衛が行くと良い。多分固定配置のデスブロック盾が同じダンジョンで手に入るのでそれを有効利用。
痛いマラヴォンズ・レイジは詠唱が長めなのでしっかりヒットさせてると詠唱妨害可能のはず。駄目そうなら範囲は狭いので離れる。

Icewind Dale part.4

|

最初からやり直してるが、敵の種類とか配置がBGより嫌らしいなあと相変わらず思う。
あと、敵がアタックロールでやたら20を出してきてチートじゃないのかと疑ってしまう。クリティカル以外ヒットしないACにしてて、3連続で20出されて致命傷になった時なんかはもうね。
やり直したとは言っても、帰省中に進めまくったのでとっくに追い越してもう5章。前のデータ見直してみたけど、アイテムの出現が固定のものを除いて結構異なるので全然違う武器を持っていたり。というか今のは斧ばかり出るから困る。

パーティ構成はファイター/コンジュラー(修行中)、パラディン、クレリック、ドルイド、コンジュラー、イリュージョニスト/シーフ。
Icewind Daleだとドルイドは成長も早いしクレリックとの差別化もかなり図られているのでなかなか面白いですね。シーフはマルチでも全く問題無かった。

衝撃のエンディング!!
フォーラムをはじめとする各所で言われまくっていることですが、まあ確かにと納得して苦笑い。
今時こんな終わり方しても極一部のプレイヤーを除いて受け入れられないだろと思ったら、似たようなので思い当たるのはあった。
そのタイトルを言ってしまうとDivinity 2の終わりも予想できてしまうので直接的には言わないが、数年前に某有名RPGのスピンオフというか名前と世界観だけ拝借したようなゲーム。あっちはマルチエンディングだったし、クリアに至るまでの過程で分かってきて選択していくという形式だったので受け入れられそうなものだが。
Divinity 2のはやはり唐突すぎる。

しかしまあ、レベルが上がりすぎて最後の方のドラゴン戦は食らってもノーダメージだし、雑魚は本当に雑魚すぎてぬるいなあと思っていたら、ラストバトルはクソ強すぎて吹いた。初回なんざ武器を抜く前に瞬殺されたし。

さてさて気を取り直して残りの走り書き。

戦闘で障害物に登って一方的な射撃や、単純にオブジェクトに引っかかったりで敵が到達不能でスタック状態に陥った場合、体力がもの凄い勢いで回復し続けて倒せなくなり、場合によっては元いた場所にワープするのが厄介。まさにそういうシチュエーションでのはめ殺しを無くすためなんだろうけど、ちょっとあからさますぎる。
登ってきたり、別のパスを見つけてきたりするのが良いんだろうけど、Gamebyroだしその他諸々のしがらみでそこまでは無理だったのかも。

ドラゴン時はHPのリジェネレーションは無くなるものの、Manaの回復が非常に早くなるので、人間時にManaが尽きた場合にでも変身すると楽。
というかHPのリジェネレーションはスキルで強化できるが、Manaは強化出来ないので結構枯渇しやすい。Mana Leachは弓だと効果がないので意味ないし。

NPCとの会話はユーモラスで面白い。変な人が多いとも。思いもよらぬことを発言したり、考えていたりするというか、言動はまともでもMindreadingで腹黒いことが分かったりで結構リアルとも。

クエストは基本的にマップにマーカーの出ない硬派な仕様なので、最低限クエストログを読まないと分からない。クエストログも簡潔なので、会話もよく読んでいた方が進めやすいと思う。
クエストのバリエーションはまあこんなものか程度ですが、単調にならないようにある程度は工夫をされている。クエスト完了時のやりとりが一風変わっていたり、さりげなく置いてある読み物やMindreadなんぞでNPCの本心が覗い知ることが出来たりするのは良い。

で、既に達成したり達成不能になったりしたクエストアイテムがいつまでも残るのはなんとかならなかったのでしょうか。

あと、クエストが多くなってログが表示しきれない場合でもスクロールできないバグが今のところある。一旦どれでもいいので+押してログを展開してやるとできるようになる模様。

Mass Effect 2 pre

|

Mass Effect 2 Collector's Editionが欲しくて色々と調べていたのですが、それとは関係なくhenchmanとしてTaliさん続投なんですね。前作NPCも登場するのは既知ですが、henchmanとしてはTaliさんだけ?

女性NPCの中では一番好きなので嬉しい限りですが、ロマンス対象にはならなさそうだよなあ。スーツ脱げないし。プラトニックな関係でも全然問題はないのだが。
というか通常版のパッケージに出てるHuman Femaleのおばさんもまさかのhenchmanな雰囲気。しかし35歳て誰得。Taliさんは1で半人前の子供扱いみたいなこと言われてましたが、なんと24歳だそうで。

さておき、US版のCEは現時点での日本からの入手は困難そう。UK版ならいくつかあるようですが。

Dragon Slayerの女性陣はSkirtタイプの鎧じゃん、こっちはいつまで経ってもLeggingsタイプなのに、と思っていたらミニスカニーソ系もあるようです。銀の瞳と絶対領域が眩しいです。
でも基本的に露出度の低い鎧が中心のゲームです。

そんな感じでアクションRPGとして仕上がっているのですが、オブジェクトに結構引っかかるので狭いところでの戦闘が結構フラストレーションが溜まるのが残念。この辺はパッチで直る予定らしい。
あと、Dragon Knightになったときにジャンプモーションが変わってより高くジャンプできるので、
Demo(やってないけど)より軽快になると思って良いかと。バックジャンプ(バク宙する)とかダッジで避けまくって攻撃を撃ち込むような感じ。

ゲームの難易度は結構高めです。Mediumでやっていますが、どう考えても強い弓ビルドですら結構苦戦するケースも。終盤どころか序盤から敵の攻撃がかなり痛いし、近距離では恐らく避けきれないであろう攻撃もバシバシしてくるので、近接系は確かに終わってるのかなあ。
メインクエストのボス戦で一撃で200とか食らって瀕死になったときは目を疑ったし。当然負け戦ではなし。
どうもレベル補正があるようなので相手のレベルよりも高ければ随分と楽にはなるのですが(逆はかなりきつい)、基本的に敵はリスポンしなくて有限で、稼げる経験値も有限なので良くも悪くもレベル上げ作業というのは出来ない。
ただし、シナリオに関係のないエリアやダンジョンは結構存在しているのでその辺を散策していると、なんとかなるようには出来ている感じかな。

スキル一覧は下にスクロールできるので見落とさないように。Explosive Allowsが取れるようになったら即取得で大分楽になる。あとはMindreadとWisdomとRegenerationあたりがベターなのかなあ。
でも、色々な救済措置が後々出てくるので、最初の方は好きなビルドでやっても問題は無さそう。変なスキルの取り方をすると、その救済措置が受けられるようになるまでが一番厳しそうですが。

Lockpickスキルは、どうせロックされたチェストは通常のチェストと中身変わらんランダムだろうし、罠スキルだろと放置していたのですが、どうもセット装備を集めるためには必要になる模様。
セット装備は単品だとショボイのですが、セットで装備すると付加能力が増えるというやつ。全部そろえた場合どの辺まで強くなるのかは分かっていないのですが、チェストを解錠しないと全て集まらないみたい。
とはいえ、解錠スキル以外にも取りたい有用なスキルはあってポイントに余裕はあまり無いわけで。
ある程度セット装備の回収の目途が経ったら救済措置を使ってみるといいのかも。

というかチェストなんざ叩き壊せばいいのにと思うのは、ArcanumとD&Dに毒されているよなあ。でも不便だよなあ。

ドラゴンのスキルはマメにポイント集めてると主要なのは大体取れそうな感じなので心配する必要は無さそう。Dragon BreathとDragon Sphere(火の球飛ばす)とDragon Spirit(HP回復)があれば大体何とかなる感じ。
Dragon Polymorph(敵をテントウ虫に変える)のは空中の敵を無力化できるので1ポイントでもあるとかなり使える。なのでこれは装備の付加能力で使えるようにしておいてもよい。
Dragon Burst(範囲攻撃)は建物には効かないのでイマイチだった。