2009年11月アーカイブ

V:tM Bloodlinesをさわりだけやろうと思ってやってみたが、案の定というかビデオカードのスタックエラー連発でゲームにならん。
This is Bullshit!
最新ドライバだと悪化してるし。買い換えても直る保証がないし、NVIDIAさっさと直せやとしか。全部買い換えるのはまだ半年も経っていないし、経済的にも負担が大きすぎる。

さて、Arcanum。
説明書を見ていたら装備で出てくる略語の説明はあったものの、全部が出ているというわけでもないし、説明不足な感じだなあ。
マジックアイテムは魔法寄りだと"Magick value avaliable"のパーセンテージが上がって(上昇度はアイテム毎に違う)効果の数値の括弧内に書かれた値に影響して効果が高くなる模様。
技術系アイテムの場合は"Aptitude adj to chance of critical failure"の値が、魔法よりの場合上昇してCritical Failureの確率が上昇する感じか?Critical Failureは武器落としたりするので結構辛い。落として自分もNPCも気がつかなくて拾い直してくれなかった場合は無くしてしまったり。使っている武器に必要なスキルが上がると落としにくくなる印象だが、Virgilとかのそういうスキルがあまり上がらないNPCだと随分長い期間を落としてもよい安物武器で過ごしたり。

それから味方の放つ範囲魔法や爆発物はFFしないような。弓矢とか銃とかの射線を取る武器も味方に当たるらしいのだが、Sebastianの銃撃やRavenの射撃は味方に当たっているようには見えない。Unofficial Patchで変更されたか、難易度がModeleteだと大丈夫だったりするんだろうか。

ちなみにメイジ系のNPCは回復系の魔法は連射してくれるのだが、ダメージ系や補助・召還系の魔法は自分より格上のレベルの敵だと使う感じがする。RavenとZ'an Al'urinが魔法を使いまくると、エレメンタルが出たり自身をエレメンタル化したりで画面が賑やかになるのだが、普段はメイジでも殴りに行くのでイマイチだったり。

Caladonでデーモン退治でデーモンを倒して捜査官に報告にいったら戦闘状態になって失敗しまうのは何故だろう。どこかで選択肢間違えたかな。

Wheel ClanでのクエストのIron Clan捜索が一向に進んでいなかったのだが、Caladonの未亡人から鍵を盗んで本を手に入れると所在地が判明した。買い取ることもできるようだが、これまたそれまでの会話の所為か売ってくれなかった。
このケースに限らずクエストでは多くのNPCは会話を上手く進める、買う、頼みを叶えて情報を得る、盗む、殺して奪うなどの複数解が用意されていて、PCが得意な手法を幾つか試せる。それでも駄目な場合は別の機会にということに。
で、そのままIron Clanに行ってみると何かしないと開かなさそうな封をされていて、また振り出しに。

序盤から続いてきたTwin Skullsクエストがようやく終了っぽい雰囲気。雰囲気としているのは本当に終わったのかどうか曖昧なままなので。これはHalf Ogre出生の秘密というか、ArcanumでのHalf OgreはOgreが人間の女性を強姦して生まれているとされているのですが、数的に種族として認知されるほど強姦で出来た子を育てる女性がいるというのは妙ではないですか?という疑問に答えるクエストで、なかなかショッキングな内容でした。達成報告時もなかなか後味が悪くて印象に残る。

さてメインクエストに戻って、ゲーム開始当初からVirgilから聞いていた伝説のNasrudinの遺体の捜索ということで、どこで情報訪ねても大抵はCaladonのTemple of the Panariiに行けと言われるので行く。そりゃそこしかないわな。
First acolyteの偉い人が私は予言のThe Living Oneっぽいよ?と伝えるとVirgilと同じような反応をするのが面白いのだが、この予言はThe Panariiでも疑っている人はいるようだ。その疑っている考古学者の頼みを聞いて(この人にはThe Living Oneかもと言わずに相手に合わせて話を聞いた方が楽に進められるはず)、擦った揉んだの末に南端のCaladonにあるとされていたNasrudinの遺体はThanatosにあるんじゃないかという説が浮上。

同時に見覚えのあるサインとヒントも見つけたので、Saint Mannoxの跡地捜索。簡便な暗号化とパスワードで容易にアクセスできないようにしているつもりなのだろうが、目印があるので直ぐに見つけられるだろう。日記などを見つけてTemple of the Panariiに報告にいくと、貴重なアイテムを幾つか貰う。このアイテムのうちの一つをIron Clanの入り口で使うと見事に開いた。

本を頼りにDark Elfの集落のT'sen-Angへ。ここでも相当最初の頃のアイテムが必要になる。段々と真相に迫ってきている感じか。

ArcanumのDark ElfはD&DのDrowのようにアライメントはEvilなのだが青黒い漆黒の肌でも無く、ありふれたファンタジーでの褐色の肌というわけでもない。少しだけ浅黒いことは浅黒いのだが、外見はElfとあまり変わりない。
Elfとの明確な違いはゲーム中に語られるのだが、そんなDark ElfとDark Elfとして生まれた自分に思うところのあるZ'an Al'urinが、前向きに話し合うと仲間になってくれることに。説得マスターなのでEvilでも仲間にできるようになってる。名前だけだと分かりにくいが女性です。
Evil寄りなのでドリッズトのような...まではいかないが、ヴィコニアに近いのかも。異分子は常に生まれ出てくるのか。しかもZ'an Al'urinのポートレートとキャラクターのグラフィックは肌の色も外見もまったく普通のElfと同じだ。仲間になるキャラクターのポートレートは主人公のポートレートとは別のユニークなものなので、Dark Elf用のポートレートを描くのが面倒だったとかそういうわけではないと思う。
声も可愛らしいし(そこは関係ないけど)、考え方も一般的なDark Elfとは異なるので、種族って何だ?と考えさせられるNPCです。

T'sen-Angで探していた人物を見つけて話を聞きだして、ようやくBMCの居場所が判明する。帰ろうかと思ったら、長らく追われていた刺客集団の結構偉い人がやってきて会話。正直にかつ知っていることを話すと何やら納得して帰ってくれましたが、多分これはJoachimからのいくつかある情報を得ていないと駄目なのかな。

T'sen-Angから出たら今度はVirgilが話してきて離脱。Virgilがいるときは調べることに抵抗があったのだが、居なくなったので以前にCaladonで得た名前をTarantで調べる。この辺は超絶ネタバレになるので自重。Virgilが隠していた暗い過去を打ち明けて、再び仲間に。

RavenにT'sen-Angで得た情報を報告しに行く。Z'an Al'urinはElfと因縁のあるDark Elfなので、当然ながらQintarraには入れないので外で待たせておく。女王にも一応話しにいくが、Ravenも意味が分からんと言うくらいに相変わらず何を言ってるのかわからん。で、ようやくRavenが仲間として協力してくれることに。喋りが棒読みっぽい(Elfは長寿なので達観していて物事に動じないとも解釈出来るが)のは置いといて、声質もそうだがポートレートもZ'an Al'urinと比較してなにやらお姉さんっぽい。

ここで既に仲間に出来る人数の上限の6人を超えたので、Danteを外して待機中のZ'an Al'urinを入れてみる。Ravenが反対してElfの私かDark Elfの彼女かどちらかにして欲しいと言うが、説得して二人とも連れて行く。さすが説得マスター。Z'an Al'urinの方はこの問答の後にYes?と聞き返してくるだけで、Ravenがいてもいなくてもどっちでもいいというスタンスなのはちょっと面白い。それ用の会話が無いのかもしれないが。

さらにPerrimanを外してWheel ClanのLoghaireにBMCの顛末を報告しに行く。Loghaireは歓迎してくれるがDark ElfのZ'an Al'urinに気がついた途端、はかってくれた喃と豹変する。ArcanumでもDwarfとElfの仲は悪い。Dark Elfは尚更なわけで、予想はしていたのだがここまでとは。
Loghaireも説得しないと駄目なのかなと思っていたら、なんとZ'an Al'urinが名乗り出てLoghaireと話し始めた。そしてZ'an Al'urinが種族と個人に対する鋭い指摘をしてLoghaireを説き伏せてしまった。さすがINT18。ちなみにZ'an Al'urinが200歳、Ravenが277歳、Loghaireは598歳だったりする。がんばれZ'an Al'urin。
ということで、BMCを助けに行く責任があるということでLoghaireも仲間に。

LoghaireはElfのRavenとも仲はあまりよくないはずだが、BMC関連で誤解も解けてLoghaireは申し訳ないと思っていたりするのだろうか、特に言い争いは無かった。

で、種族間での因縁を持つ3つの種族が一つのグループとして共にするようになったわけだが、種族間の偏見や差別を超えたようでなんだか感慨深い。表面だけで実際は険悪な空気になるかもという懸念もあるけどね。

V:tM Bloodlines買ってしまいました...

本当はsteamのセールが来るまで待つつもりだったのですが、色々と情報を探していたら我慢できなくなった。Troikaのゲームには不思議な魅力がある。

だが多分すぐにはやらないと思う。少なくともArcanumが落ち着いてからか。ToEEもインストールだけはしてあるが、3.5版だしあんまり長くないらしいし、そこまでの覚悟は必要なさそう。

しかしながらこのV:tM Bloodlinesのゲームの画像やら映像を見ていて思ったのは、Sourceエンジンにも関わらずシェーダ時代以前の作り方でのっぺりしているなあというちょっと微妙な印象。アニメーションも作り馴れていないのか、会話中にJeanetteの腕がガクガクとワープしているのも気になってしょうがない。それ以前に作っていたゲームもプリレンダの部分は多いが、実質2Dだし。
そうした不安要素を抱えながらもポチったのは、それ以外の部分に魅力があると信じているわけで...期待しておきます。

一応検索可能になったので、アルファ版リリースしてみます。

Download: dao_reader091124.7z (size:600kb以下)

Dragon Age Conversation Reader は、BioWareのゲーム"Dragon Age: Origins"の会話を閲覧する非公式ツール(Unofficial tool)です。
会話の前後関係を階層構造である程度再現します。
現在はsingle playerモジュールの会話のみに対応しています。

dao_reader_alpha.jpg

 動作環境

  • Windows XP SP3(2000/Vista/7)
  • .Net Framework 2.0 SP1
  • なるべく高速なCPU
  • 30MB以上の空き領域を持つなるべく高速な記憶領域
  • 200MB以上の空き領域を持つなるべく大量のメモリ
  • singleplayer_en-us.tlkをSDJ氏のツールdao_tlkeditor.exeで出力したテキスト
    または同等のフォーマットで記述されたテキスト({ID}\n<string>\n...)

使い方や既知の問題、未実装事項などは付属のreadme.txtを読んで下さい。

(追記)0.5にバージョンアップしました。なんというたらい回し。
http://hotstudio.net/serika/blog/2009/12/dragon-age-conversation-reader-1.html

今のところ致命的な問題には遭遇していないが、正しいデータが取れているのかはテストしきれないので不安なままではある。

dao_reader_wip.jpg

当然ながらデータ量は莫大なので、*キーを押して全部展開しようとすると延々と待つ羽目になる。なので、ルートに相当するノードは無くして一度に開けなくはした。

そうして開きすぎると(数万くらい?).netのツリーがそこまで想定をしていなかったらしくスクロールが途中までしかできなくなるのはどうにもならんか。

下位のノードの子に既に出た上位のノードがある場合は無限ループになるので即打ち切りました。そういうデータがあるのか検証用に大まじめに書くと死ぬほど重かったが、まあ解決。toolsetではどういう挙動をするのか確認していませんが、多分同じようなことをやってるんですかね。

そんなこんなでとりあえずrim以下を全展開する程度には割とまともな速度で動く感じ。

あとは検索機能が無いと話にならんので、それをつけたあたりでアルファ版を出してみます。検索は端折れないのでかなり重そうなんですがね。どうしましょう。

(追記)アルファ版でてます。
http://hotstudio.net/serika/blog/2009/11/dragon-age-conversation-reader.html

プレイしたら暇を見て適当に書き溜めているのだが、国内での情報が殆ど無いゲームでもあるので、いつもよりも多めに書く傾向になってしまう。サブクエストも書いていたらさらに大変なことになるので、当然かなり間引いてはいるのですが。で、こちらにフィードバックしないとえらいことに。

Tarantの南西にあるThe Boilはレベル25あたりから近寄っても喧嘩を売られなくなるようだ。2つのfactionの抗争に荷担することに。Orc側のfactionへの参加はバーテンダーとの会話が切っ掛けになるのだが、Half Ogre側のfactionの参加の仕方がよく分からなかった。
とはいえクライムアクションゲームのような大がかりなものはなく、幾つかのクエストの後に片方のfactionのボスを倒す程度。

さてElfの集落であるQintarraに到着。いわゆるEQのような樹上の集落だったのだが、かなりの高所で凄く綺麗な場所だ。音楽も落ち着く。

女王の娘さん(といってもElfなので外見は若いが歳とってる)のRavenが登場。ボイス付きの女性NPCは初めてな気がする。仲間になるらしいが、まだそういう展開ではない。
一応過去にスイーツ(笑)を持たせてないと駄目らしい女性ヒーラーがDernholmにいたが、魔法寄りのキャラには仲間になってくれないのでした。他の今までの仲間になった女性NPCは、短い特定クエスト中のみ仲間になる程度だった。仲間になる女性NPCは数少ない模様。

ということでRavenのクエストをこなして信頼を得た後、女王の訳の分からん妄言を聞いてRavenに妄言の意味を尋ねる(抽象的な内容が入り交じるし、Ravenも結構分からんと言う)。Tarantから取りかかるのがいいんじゃないかと言われて戻る。

Qintarraでのクエストは、冤罪証明だとかLizardmanの説得とかもあって延々と会話が続くのでかなり疲れる。Lizardmanは仲間になるやつがいるらしいが説得の流れで出来なかった。

Ravenの助言後から、Tarantでは長らく留守だったTarantのチェアマンのEdward Willoughsbyが帰ってくる。色々やりとりしてるとPerrimanとSebastianが仲間に。Perrimanは魔法寄りでSebastianが完全な技術寄りと一気に専門的な仲間が増える。

Sebastianで少し試してみたが、NPCに頼む生産アイテムでSemanticが必要なアイテムは、PCだけが使用して作れる感じなのかな?

Tarantで情報を探しているとCaladonに代わりのブツがあるということでCaladonへ。
だが、ブツの持ち主は殺されていた。かなり嫌らしい位置に住所が書かれたパスポートがあるが、パスポートを頼りに手紙を取ってTarantで差出人を調べて、差出人のところに行く。差出人は目前でやられてしまうが、辛うじて生きていたので話しを聞き出す。なるほどなあというトリックが判明して再びCaladonへ行ってブツを取る。
墓地に入ってVirgilの様子が妙だが、名前だけを留めてそっとしておく。
ブツはフェイクだが、フェイクにはRoseboroughと書いてある。Roseboroughって最初に拾ったマッチ箱に書かれていた場所じゃないか。ゲーム開始時からVirgilの言うことは気にしないでそこを探せばいいのにとは思ったが、多分あの頃の主人公ではそこにたどり着く前に死んでいただろう。

Willoughsbyから受けれるCaladonでの交渉クエストは、Persuasion(説得)スキルをマスターにするクエストらしいのが難しすぎてワロタ。そもそも殆ど初対面の人物にTarantとCaladon間の政治的な交渉を任せるのはどうなんだとは思うが。
Persuationなので当然クエストは会話が延々と続くのだが、会話の内容が政治寄りの交渉なので、PC個人の考えていることではなく、依頼主の考えや都市のことも考慮しないと駄目なので大変だ。とはいえ流石にあまりに適当すぎると駄目だったが、相手にとって良い条件をポンポンと提示していたらクリアできてしまった。なんだか拍子抜けで納得いかないがまあいいか。最も模範的な解答をしようとするとネイティブでも大変だとは思うのだが。で、クリアしたらCaladonの城の外にWilloughsbyが既に来ていて、交渉の様子を見ていたとか言い出すし。見ていたんなら助言して欲しかった。
ということで、Persuasionがマスターになった。

Caladonで話していて今更気がついたのだが、ThiefのUndergroundのクエストはどうもRumorがクエストに相当するらしく、しかも4つ聞いたら次のクエストをくれないのか。Rumorはジャーナルのタブの一つにどんどん書き足されていくのだが、TarantのUndergroundのRumorは相当前に聞いてしまったので、どこに依頼が書かれているかさっぱりわからん状態に。

Roseboroughではあっさりと目的のブツは見つかった。レアな本ということらしいが、あまりにも個人的な内容過ぎるというか、Raven個人に宛てた内容にしか見えないのだが。最初に拾ったマッチ箱に覚えのある人も見つけたが、特に真新しい情報では無かった。最初に拾ったパスポートの人物はどこかにいるんだろうか。

DAO GFF解析

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DLGファイルの欲しいデータの取り出しができたと思ったら、既にSDJ氏がエクスポータを公開していたという。

Raw Data Blockは、身に覚えのない値の場合はとにかくオフセットと思って問題無い模様。大体はリストになっている型なんぞを指す。Raw Data Blockの先頭からオフセットするとそれっぽい場所に飛ぶので、それを繰り返す。
構造体の各要素にはオフセットが無いのだが、Field Arrayで出てくるIndexの値を、構造体の先頭からオフセットするとアクセス出来る。

まだデータの少ないケースと多いケースしか試していないので、連休中にまともなのを作って全DLGファイルで試してみないと。RIMの解凍が手作業なのが面倒だが、RIMまで解析するのは多分もっと面倒だからやるしか。恐らく似たような感じで解析できるんだろうけど、圧縮されていたら大変だし。

で、RIMからDLGを取り出す面倒な作業を各人にさせるというのは酷なので、DLGファイルから必要なデータだけを中間ファイルとして出力しておいて、そのファイル群とTLKをSDJ氏のツールで作成したtxtを併せて階層構造で会話をプレビューできるツールを作ろうかと思っていたのだが。
まあとりあえず、特に面倒な問題にぶつからなければ作るだけ作ってみます。気長に。

Ancient Templeを攻略していたら話せる骸骨が。なにやら生き返りたいのでDragon's Bloodを取ってこいと。で、取ってきたらなにやらDernholmとIsle of Despairで話には聞いていたThe Dragon Knightsの一人らしい。そういうこともあって恐らくEvilなNPCな所為か仲間にはなってくれなかった。結構強そうだったので期待していたのだが。

このゲームは普通のクエストをクリアするとかなりのペースでGoodに傾いていくので、ちょっとやそっと悪いことをしたくらいではEvilになることは全然無い。あまりにNPCを殺しすぎると、重要なNPCが死んだり嫌われて殆ど情報が引き出せなくなったりで色々と進めにくくなるだろうし、Evilプレイは結構大変なんじゃなかろうか。

さて、Isle of Despairで得た情報からWheel Clanへ。
罪滅ぼしに引き籠もっている王様のLoghaireを再起させるように会話を選んでいく。その前にINT10にして、息子からドワーフの思想である"Stone and Shape"について聞いておく。Loghaireは適当に話していても、BMCのドワーフが居なくなった経緯の筋が通っていないことに気がつき始めるのだが、さあこれからどうしようかということになって、"Stone and Shape"を踏まえて再起するようにもっていける。"Stone and Shape"はこのゲーム独自のドワーフの思想なので会話が少し難しいが、頑張って進めておく。と、先人の知恵から。

Wheel Clanでは家宝を取ってくるというサイドクエストがなかなか面白かった。結局のところ家宝はおもちゃの汽車で、こんなのが家宝なのかよと言いたくなって実際にそれを聞けるのだが、どうも1000年ほど前から受け継がれているおもちゃらしい。Arcanumの世界で蒸気機関が発達し、汽車ができたのはつい最近の時代です。ドワーフのロストテクノロジーの証であると分かると、単なるおもちゃが偉大な家宝に見えてくる。Isle of Despairの古代の機械もドワーフのものだったのかもね。

Loghaireから聞き出した話によるとエルフが関わっているようなので、エルフの住処であるQintarraの場所の特定をしにStillwaterへ。
考えてみれば今まであまりエルフを見かけたことがなかった気がする。人間と容姿が似ている所為もあるが、人間以外でよく目につくのはノームかハーフオーガだ。なので、Stillwaterではあまり見慣れないエルフを探す。
エルフはいるにはいるのだが、ちょっと変わっているエルフで無茶難題を出してくる。解決まではあまり長い手順は必要無いが、途中でTarantに戻る必要があって、気がつかなければかなり悩みそう。このクエストに限らず、クエストは途中過程で何をすればよいのか提示されることはあまり無いので、手がかりは自分で探し出す必要が多い感じだ。全然関係なさそうなイベントが起きたと思って進めていたら、既に進めていたサイドクエストに関連していたとか結構ある話。
INTが高いと上手く説得してショートカットできたりしそうな気がするが、本物のクエストアイテムを本物と思ってもらえず、結局出来合いの偽物を探してくるという、なんだか変なクエストだった。

DAO GFF WIP

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http://social.bioware.com/wiki/datoolset/index.php/GFF

を見ながらGFFを読み込むプログラムの作成を試みる。

ヘッダ読み込みOK。構造体配列も問題なし。フィールド配列もおk。

で、肝心の欲しいデータが埋まっているRaw Data Blockを読み込みたいのだが、途端にドキュメントの情報が無くなってしまう。

どこかにデータを参照するためのmimic pointersなるものが埋まっているはずなのだが、上記の難なく読めた部分には存在しなかった。Raw Data Blockの先頭からの逐次読み込みでは、バイナリ見て見当をつけれるデータはサルベージできても、順序よく並んでいなかったのでデータの階層構造は得ることができず使うことができない。となると参照に必要なアドレスはRaw Data Blockに埋まっているはずなのだが、Raw Data Blockの情報は無いし、どうもGFFの中でも各種ファイルタイプ別に割と自由奔放に定義されているような雰囲気なので探すのに骨が折れそう。今のところは見当もつかない。

tlkファイルは構造体配列もフィールド配列も個数が1つで、階層構造もあってないようなものと非常にシンプルなので、力業でもなんとかなりそうなのだが、目的のdlgファイルの階層構造は結構複雑なので応用できなさそうだった。

OfficialのProjectsページにGFFをダンプするツールがアップロードされていたが、これもRaw Data Blockには手を着けていない。やっぱり情報が無くて難しいと言うことなんだろうか。もう一つはconversationを検索する機能をもっているのだが、データベース上のエクスポートされる前のデータを参照しているような感じで、ソースは公開されて無い。残念。

DAO memo

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BiowareのEngineを覗くのは初なので今更なのだが、会話の親子関係はdlgファイルにあるっぽいなあ。

本家のdlgはrimファイルで固められているのでこれをtoolsetで開いて解凍する。これを開くとtoolsetでdlgをデータベース上に作ったようなツリー状態では何故か見れないのだが、構造体そのまんまっぽいのはが参照できる。で、確かに親子関係は記されている模様。IDはdlg単位では割とまとまっているものの、IDだけでは親子は判断できない雰囲気だ。

dlgファイルの中の構造体は多分そのまんまなので一部の型のサイズをいくらに定義しているか分かればなんとかなりそうだが、dlgファイルそのものの構造はどうなってるのかな。
自力で調べるよりも海外サイト探した方が楽かもしれない。

(追記)余裕であった。Bioware流石やで。

http://social.bioware.com/wiki/datoolset/index.php/GFF

Black Rootの居酒屋でお話してたら、Danteが仲間に。基本的に仲間になるまで名前が不確定名だ。DanteはDernholmの税金徴収クエスト後に王と和解してグループから外れるのだが、クエスト完了時にWaitさせて一時的に外しておくことで、そのまま仲間として連れて行ける模様。

バレバレな低スキルのProwling(いわゆるSneaking)をするとNPCの視線をこちらに向けることができる。これは常にその場に立っていて動かないNPCにも有効。これを利用することで、スキルが足りなくてばれてしまうような位置にある扉やチェストの解錠などもできたり。

武器に書いてあるFTってのはこちらのFatigue消耗値かと思っていたが、相手に与えるFatigue減少値のことなのかも。斧とかハンマーとかの重い武器でぶん殴られるとあっという間にFatigueが尽きて動けなくなって死んでしまう。

偶にNPCが壁に向かって突っ込んで消失してしまう。戦闘時に追いかけられてる最中にひたすら逃げ回ってると発生しやすかったり。特にTarantの見せ物屋(博物館?)の近くで夜から朝へと時間経過させると、支配人とGarが出勤する際に同じ部屋のドアから出ようとする。するとお互いに経路がぶつかるのだが、これをGarが迂回しようとして確実に壁に突っ込んで消滅する。まあ、Garは仲間にするのが遅かったようでレベルが低いので、自由にしてFate Pointになってもらうことに。
ちなみにこの見せ物小屋、Falloutで登場するBrahminの剥製が置いてあります。

メインクエストでIsle of Despairへ。巨大な壊れた機械(潜水艦らしい)が横たわっているのだが、こういうのってなんだか良いなあ。しかもAncientなのでロストテクノロジーらしい。絵的にもFallout 2のSpecial Encounterのクジラに似ているなと思った。あれは元ネタありますが、こっちもあるのかな?
この島でのキーパーソンのThorvaldは仲間にならなかった。十分説得できそうだったのだが、どうもレベルが足りなかったらしい。この段階でレベル23以上って周回してやり馴れた人じゃないと中々到達しない気がする。

Dragon Age: Origins JP

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進められないということは、いつものように英語のまま進めてクリアして満足してしまう、ということは無くなるので、これを逆手にとって日本語化プロジェクトに参加しました。別段、英語が得意というわけでは無いのですが...やれる範囲で頑張りたいと思います。

よろしくお願いいたします。

Dragon Age: Origins JP wiki

JPMOD Wiki Dragon Age: Origins 日本語化プロジェクト

Dragon Age: Origins part.3

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駄目だ、とにかく設定を変えてもクラッシュする。ドライバも変えまくってみたが駄目だったし、あらゆることは試してみたのでもうこっちではどうにもならん。forum見たら大勢というわけではないが、同じようにrandom crashesに悩まされる人もいる模様。

お陰で殆ど進まなかった。まあCampでひたすらMorriganと話し込んでいた所為もあるが、Lotheringでは進行不能に近い頻度でクラッシュorフリーズするし。

マシンの負担も馬鹿にならんだろうし、しばらく別のゲームでもやるかな。そういえばATIにあわせて作ったといえば、Sourceエンジンへのドライバ対応も酷かった。8800Ultra購入当初のドライバのバージョンでは動いていたのだが、その後の1年くらいは起動直後に死亡するようになっていて、忘れた頃にまともに動くようになっていたなあ。

日本語化の役に立つかなと気晴らしにtlkのIDでツリー状に仕分けしてしてみるツールなんぞを作ってみたりしたのだが、大体の会話の塊は分かるものの、toolsetで確認出来るようなツリー状の会話の前後関係はやっぱり含まれていないような。前後関係が分かると大分翻訳しやすくなるとは思うのだが残念。IDの付け方の法則にもよるんだろうが、恐らくはカットシーンとかの別のファイルに含まれているんだろう。ということは、まずはtoolsetの使い方からか。

とりあえずゲーム本編の方。

ジャーナルから会話ログを参照することは可能なので、一応後から読み返すことができる。

Lotheringに入ってから急にといった感じなのだが、重要そうなNPCやオブジェクトの上にこれ見よがしに"!"をつけるのは止めようよ。ネトゲじゃあるまいし、雰囲気台無しだ。

Morriganが仲間になる。結構面白い。
*Campでお話。
Lotheringへ行く。
追い剥ぎをどうにかする。
*Priestと商人のもめ事をどうにかする。
*迷子の子供をどうにかする。
*TavernでLoghainの部隊連中にいちゃもんつけられる。
*Lelianaが仲間になる。
(*はサブクエストまたは小さなイベント。)

Dragon Age: Origins part.2

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会話シーン以外でもクラッシュする時があるし、MRTとMSAA切っても改善されないなあ。熱暴走とは言えない温度だし。8800Ultraの頃にNULLアクセスで落とされまくったFallout 3みたいにWindow modeでやるとクラッシュしなかったりするのかも。あれはGTX285にしたらフルスクリーンでも発生しなくなって安定したが。

Combat Tacticsを2まで取ってみたが、本当に説明通りにTactics(条件分岐の簡単なAIスクリプト)スロットが増えるだけっぽい?BGとNWN2ではAIを全部切ってやってたので地雷かもしらん。Coercion(意外に出番多そう)とCombat Trainingに割り振れば良かった。

鍵がかかっていて開けられないチェストが結構ある。Rougeで始めると解錠可能?大半は木製なので、叩き壊して開ければいいのに出来ないのが残念。

合戦のカットシーンで大盛り上がり。行く末に不安を感じつつもテンション上がりまくる。そうした王道的な部分を漂わせながらもストーリーがなかなかエグくてダークだ。対立勢力は明確なのだが、人々の陰謀や裏切りが絡んでくる。

メイジはやっぱり強い。D&D系よりもスペルのバリエーションは少ないし、hateも稼ぎやすくなっていてはいるものの、上手く使わないと雑魚すら楽に勝てないと思う。Tacticsを切っていても選択してコントロール下においておかないと、ほっといてもArcane Boltを撃ちまくって肝心な時にManaが足りなくなるのはどうかと思うが。
範囲魔法はNWN2の様に効果範囲がキャスト前に見えるので、巻き添えすることはあまり無さそう。

あと敵がちゃんとドアを開けてきた。すみません侮っていました。

で、Ogreがつええ。レベル5が4人でも相当に苦戦するあたり、D&Dの一般的なOgreより強いんじゃないか?無力化するスキルかスペルが効かない限りはうかつに近寄れないのだが、スキルとスペルはレジストされまくる。デフォルトのTacticsだと無駄に動いて消耗してhateを稼いで勝手に死ぬので、全部切ってBGのようにチマチマと適宜コントロールしてなんとか勝利。
戦闘不能になっても全滅しない限りは、戦闘終了時に復活するらしいのでそこまでしなくても一応勝てるとは思う。死亡が重いゲームばっかりやってた感覚で、今のところ戦闘不能のキャラクターが出たらになったらやり直してるが、この先大丈夫かな。

一部のクエストが達成できなかったのだが、マーカーにも反応無かったし、届け先のNPCがまだいないのか、見逃したのか。そういや花も献上することなく終わったぞ。そういう話というだけだったのか?

(追記)ロードしてみたらお花はNPC居ました。

*色々話を聞いてまわる。
*囚人と取引をするか殺すか。
Alistairを仲間にする。
*Alistairがいると看守との会話で説得以外にも選択肢が出る。
二つの任務を受ける。
任務に必要なクエストアイテムを集める。
*死体から手紙を見つける。複数集めてクエストアイテムを見つける。
*Signを探して巡る。アイテムを見つける。
遺跡からクエストアイテムを見つける
*囚人と取引した場合はアイテムを回収する。
儀式を受ける。
会議に参加する。
盛り上がる。
塔を攻略する。
明かりを灯して合図を送るが...
(*はサブクエストまたは小さなイベント。)

Dragon Age: Origins part.1

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日曜にDragon Age: Origins Collector's Edition届いた。アジア版は木箱らしいが、US版は金属ケースでした。木箱は保存が大変だろうけど、そっちの方が良かったなあ。というか中の止めピンがいきなり折れてるし。

アカウントはEA共通のでOKらしい。既に持っていると作らなくてもそのままいける。Biowareのサイトで色々必要になるアカウントは別途登録が必要。だがこれもEAなりBiowareなりの関連するアカウントがあれば楽に登録可能。というかDLCは初回認証じゃなくて常にログインしていないと駄目なのか?

王道的(?)にWarriorのHuman Nobleで始めてみる。最初の会話の選択肢選んだらいきなりPC再起動がかかる。結構時間かけてキャラ作ったのがパーに。30分に一回くらいの頻度でクラッシュかPC再起動。クラッシュしすぎだ。今のところ会話シーンでのみ発生する模様。会話シーンのみで使われているDoFが怪しいと睨んでみるのだが、コンフィグではそこまで細かい調整項目は無い。Frame Buffer Effectを切るとDoFも消えるが、画面のトーンも変わって相当寂しいことになるし、問題の切り分けができない。
DoFに関わってそうなMRTかMSAAとのサンプリングの絡みが怪しいかもしれないのでこれらを切って試してみるか。Disable MRTは見た目に変化が見られないあたり1パスに分けて描くっぽいなあ。
他のゲームなどでもスタックエラーが出まくりだったりで、とりあえずうちのマシンというかGTX285 OCがクソらしいことは分かった。OCが原因なのかもしらんが、ベンダー設定なので切れないし。安定するまでArcanumとかBG2やってるかも。RisenとかUnreal3系とかSource系は問題無いのだが。

操作は基本NWNと似たような感じで、カメラを引くとBG風になる感じか。BG風操作は3Dだとなかなか馴染まないというか、遮蔽物が邪魔でNWN2以上BG以下の感触。通常操作時はマウス右ボタン押しっぱなしで普通のTPS風の操作になるのでこれが一番楽なのかなあ。DDOもこんな感じだったし。で、AとDをカメラパンから横移動に変えたり、あれこれやってて馴れると意外に動かしやすい。戦闘はBG風操作が細かく指示できて良い感じなので細かく切り替える。ただ重要なHold Position(操作キャラについてくるかその場に留まるか)の切り替えがHキーと押しにくいので、これもカスタムした方がよい。

英語は当然難しい。一応物語は追えているのだが、細かい部分になると分からん。日本語版のマスエフェクトではしっかり読んでお世話になったCodexもDragon Ageでは読む気にもならん量だ。
比較的容易な部分(特にシチュエーションがはっきりしているシーンでは何のことについて言っているのか分かりやすい)でも気を抜くとあっという間にダイアログが過ぎていくので、会話シーンはあんまり字幕以外を見ている余裕が無い。Biowareゲーでよくある選択肢の上の方ほど無難な返答というわけでも無い印象なのでさらに気が抜けない。

WarriorのHuman Nobleのプロローグはなんだかデジャヴが。だがクラッシュしすぎなのは残念だが、今のところは好感触。一応お兄さんと両親が居るので、あまりに親父キャラにしたり若くしすぎたりすると不自然かも。

難易度は一応ノーマルで。ノーマルは範囲魔法の味方への巻き添えダメージは半分らしく、ハードでやろうかと思ったが、メイジがどれくらい強力なのかまだ分からん。D&Dのメイジはクソ強すぎるので巻き添え有りのシビアなくらいでバランスが取れていた可能性があるし。
とはいえノーマルでも結構難しめかも。ネズミ退治はともかく、戦闘では愚直に突っ込むとボコボコにされてあっさりダウンするので結構細かい立ち回りが必要だ。ドアを閉めると追ってこれないのは相変わらずなのか。

*お祈りをする。
*お爺さんから歴史を聞く。
*サボっている衛兵を見かける。
*ネズミ退治をする。
別れの挨拶をする。
騒動に巻き込まれる。
*家宝を取る。といってもそんなに強力なものでもないが。
一旦追い返す。
父を捜して見つける。
プロローグ終了。
(*はサブクエストまたは小さなイベント。)

Arcanumでの戦闘はReal Time進行だと1ラウンドが0.5秒くらいで過ぎていきます。ちなみにBGでは1ラウンド6秒でした。
Arcanumでは攻撃速度の速い武器は1ラウンドで4回くらい攻撃できます。
つまりどういうことかというと、弓矢がサブマシンガンのような速度で撃てるってことだよ!Ashburyの城で複数のスケルトンに弓矢を連射されまくって吹いた。そして死亡。レイピアを3回振ってたりするのは絵的になんとなく納得はできていたのだが、弓矢はシュールすぎるぞ。

Real Time進行のテンポの早さといい、HUDが妙にディアブロに似てたりと開発当初はHack & Slashにするつもりで作っていたんじゃなかろうか。

あと、戦闘は味方が壁越しで敵に反応して動かなくなる場合があるのが結構痛い。大抵は敵も壁越しに止まるのだが、止まらない場合は一方的に殴られてしまう。

鍵開けはロックピック買って使用する。したかってどこかでロックピックを調達する必要がある。自分のインベントリから実行しても自分と仲間のうち、一番スキルが高い人が勝手に試行してれるようだ。だがVirgilは成功した試しがない。罠解除なども同様で、スキルを使うと得意そうな人がやる。

Tarantへ帰って幾つかクエストこなしているうちにテレポートを覚えることができたので、Black Mountain Minesへ。Ashburyで寄り道していて結構レベルも上がってるはずなのに敵が強いなあ。装備はちゃんとお店で買わないと駄目か。

そうこうしているうちに山ほどアイテムが手に入るのだが、どれが必要でどれが不必要なのやらさっぱりだ。恐らく結構な数がフレーバーアイテムなんだろうけど、素材としても使えるものもあるようだ。素材からの生産スキルは全部Tech系だ。今回のキャラはArcanumでオーソドックスなビルドと思われる社交メイジなのでTech系スキルは取ってる余裕が無い。となると味方しかこの手のアイテムを扱えないわけだが、まだTech系の味方が居ないので生産の要領が分からん。一応Tech系のVollingerは仲間にできる状態なのだが、Virgilが嫌がるし。

何度か往復してBlack Mountain Minesが終わって、オーガのChukkaが仲間になってくれるらしいのだが、既に同じようなキャラのSoggがいるしなあ。二人いてもきっと役に立ってくれるんだろうけど、経験値が分散されすぎるかも(このゲームの経験値分配がどうなってるかは知らないが)ということで保留。そもそもシナリオ的にChukkaは元の場所を離れるとまずそうなんだが。

あとはDernholmとBlack Rootを行ったり来たり。ここのクエストは捻ったものが少なくて楽かも。
と思ってたら出た、言ってる方角と実際にある場所が全然違うやつ。最早定番だな。西に行けと言われて地図開いて東西南北の対応を見たら上下左右にそのまま対応していたのでひたすら左に行っても何もないっていう。実際の場所は左上の北西にあった。ライターは右上が北だと思って書いたんだろうなあ。

ArcanumとベヨネッタのNon Stop Climaxを腱鞘炎にならないギリギリでやってます。多分ベヨネッタはスティックでやったほうが優しいだろうけど、ボタンをコンフィグできないので大変だろうな。
さっさとBG2やれっていう話ですが。Dragon Ageも出るし。

とりあえず、Ashburyで犬を仲間にしたのはいいものの、汽車に乗れなくなってテレポートもないし、どうやってTarantまで帰ろうかなとクエスト探したりしてみてるところまで。一応は歩いたり船でも帰ることができるはずだけど、結構時間がかかるだろうなあ。マップはシームレスに繋がってるようで、Daggerfallのように恐ろしくマップが広いことで有名なゲームでもあるのですが、Daggerfallのように意味の薄いダンジョン、農家、小さな集落なんかは殆ど見あたらない感じかなあ。そのかわり主要な場所はちゃんと作りこまれていますが。それ以外の場所がコピペのようにひたすら広大な土地なのもDaggerfallに似ているので、そういう場所ではさっさと地図開いて一気に移動するのがいいか。

さて、Arcanumは色々と世界の雰囲気が出まくりでたまらんです。TroikaだしFallout譲りなセンスというかなんというか。音楽は基本的に弦楽四重奏だし、Steamworksのサブタイトル通り、恐らくは産業革命後のヴィクトリア朝かエドワード朝がモチーフになっていて、よくある中世ファンタジーとはひと味違う華やかさと経済格差、文明、文化が随所に伺えます。

でも、Background(背景・生い立ち)でDebutanteを選んでも年齢が20歳ってのはちょっと気になるかな。まあ飲酒とか売春とかもできてしまうゲームなので、本来正しい十代半ばから十代後半に設定できてしまっても、現代の価値観では色々と言われるだろうしなあ。主人公の年齢を16歳まで設定できて、子供も大人も等しい扱いをうけるFalloutはいかにフリーダムなゲームだったのかを思い知らされます。
それから勝手に思っているヴィクトリア朝ということで、メイドさんはかかせないだろと探してみたのですが、今のところTarantで一人だけHousekeeperを発見。少ない。しかもメイド服ではなく普通のドレスでしたが。

これまたカルト的な人気はあるものの、意外に情報の少ないゲームなので、初歩的なことをメモ。キャラクタービルドとかWalkthroughなんかは無いわけではないのですが、それ以外の本当に初歩のことは結構ページ数のあるマニュアルにすら多分載ってない(つまみ読みしかしてない)ので手探りで。

  • スキルや魔法のショートカットへの配置は右ボタンでドラッグ。結構シビア。
  • インベントリやマップなどを閉じるには左上のキャラクターが描画されてる円をクリック。
  • 戦闘はやっぱりFalloutと大体似たような感じ。
  • しかしReal Time進行だともの凄くテンポ良く進みすぎるので(そしてしばしば死ぬので)、Turn Baseにしておくとよし。
  • SpaceでReal Time/Turn Baseにトグル変更可能。
  • 魔法などを選択したあと、通常攻撃/移動に切り替えるには右クリック。戦闘の終了も右クリック何度か押してカーソルを通常のに切り替える。
  • Fatigue重要。戦闘中にこれが無くなると何もできない。時間で回復するとはいえ、えらく時間がかかるので実質戦闘終わるまでは何も出来なくなる。ポーション以外で戦闘中に回復する手段とかあるの?
  • スキルをある程度割り振ると、NPCからその分野のトレーニングを受けることができる。トレーニングは3段階で、受けるとその能力がエンハンスされる?トレーニングしなくてもスキルの影響はあるんだろうか。
  • 窓も開いていれば乗り越えて中に入れる。
  • 装備品の効果の略語は意味がわからん。DR:Damage Resistance FR:Fire Resistance PR:Poison Resistance("なんとかR"はレジスタンス系らしい) FT:消費Fatigue TH:わからん NP:わからん  Magick power available:わからん(マジックアイテムなので技術よりのキャラクターは装備できないらしいのだが、魔法よりのキャラクターでもなにか影響するのか?)

BAYONETTA

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BAYONETTAをノーマルでぶっ通しでやってクリアまで。

カットシーンがひたすら長くてだるい。カットシーンとカットシーンの合間にようやく少しだけ動かせる感がある箇所も多々。
そのくせカットシーンの大半はモーション無しの静止動画状態。妥協案というか出来る限りの工夫はしているものの、多分予算不足でこうなった感が見えて痛々しい。モーションデザイナーの人数はそんなに多くなかったし、そうなるならカットシーンの割合削れよと思うのだが。

ひたすらカットシーン垂れ流しでシナリオを一方的に伝えるゲームなんて久しぶりにやったというか、こういうところは進歩してねえなと思う。映画や絵コンテが見たくてゲームを買ったのではないのです。インゲームでシナリオをうまく伝える工夫をしようよ。

復活チェックポイントの不適切さがさらにカットシーンの退屈さを冗長する。多くはカットシーン前で復活して同じカットシーンを何度も見る羽目に。で、スキップしようとしたらスキップの操作はやたら煩雑だ。スタート押してスキップ選んでYes選ぶとか。そこまでして動きのないつまらんカットシーンを見せたいか。

で、散々カットシーンで垂れ流してきたシナリオはさぞかし素晴らしいのかと思いきや、相変わらずお粗末でご都合主義でよくある展開だ。自分探しの旅とか、世界を救うために一度滅ぼすのだ(適当)とかもう結構です。ユーモラスで大げさに進行するのが救いですが。

初回プレイの死因の大半は実力不足ではなく理不尽死なのがイマイチ。何かをしないと死ぬのは分かっているが、何をするべきなのかが直感で分からずに想定とは違うことをやって即死とか、唐突な落下で即死したりしなかったりが曖昧だとか、唐突に出るQTEを失敗して即死とか。アイテム取る度に進行止めて何度も同じ説明だしてテンポを悪くするくらいなら、もっと適切な指示とかプレイヤーを誘因する仕組み(いわゆるアフォーダンス)を凝って欲しかった。

さらに一部の敵の異常な強さでも死ぬ。ウィッチタイムが発動しない爪の二人組がゲーム中で最強だと思う。何故ウィッチタイムが発動しないか、理由が分からんので理不尽に感じる。コンボから脱出できずに全て叩き込まれると6割とか、ダメージ量も異常だ。

あと、即死攻撃とか何十年前のゲームだよ。手法として古すぎるしこれまた理不尽にしか感じないぞ。

チェスト開けたら自動蘇生アイテムが出てきて、死んだら勝手にアイテム使われてNo Itemボーナス取れない罠とか。

そこかしこで連打要求しすぎで疲れるとか。

アクションの本質(とお馬鹿なノリ)は凄く良くできているゲームなんだけど、それ以外でどうかと思う箇所が目立ってゲンナリ。それらを含めたトータルでも、良いゲームだと評価はしたいのだが。序盤の意味の薄いカットシーンの長さはあまりに酷すぎて投げ出しそうになったが、どうせ2周目以降は全部スキップだろうしと我慢。スキップするにも手間がかかりすぎてイライラするのよね。

(追)RT+Selectでも飛ばせるらしい。なんでまたそんな妙なコマンドに。