2009年5月アーカイブ

2つのDLCがパッケージ販売されてやっと普通に買えるようになったのでやってみる。

ついでに、Modまわりも充実してきてるので色々入れてみてるんだが、DLC(というかOperation Anchorage)よりもMod探したり入れたりしてる方が面白いんだが...

The Pittとそれ以降のはOAよりも面白そうな雰囲気なので期待しておこう。

しかし、整形はTES4よりもパラメータが少ないので、弄りたい部位だけどパラメータが無いってのが多くて相変わらず難しいな。でもすぐに崩壊してしまう紙一重のTES4とは違って普通の顔を普通に作る分には簡単だから、いかんとも。

定番のスキンテクスチャとか、顔データのコンバータとか無いんですかね。

face.jpg

口と顎のラインをなんとかしたいなあ。

おおおおわたあああああ。

やっぱり神ゲーじゃないか。これが日本だとたったの1万8千本ね...

日本語版だと翻訳関係で人数増えてるので、スタッフロールとBGMの終わるタイミングがあってなかった。

余韻に浸りつつも気持ちは2周目と2に向かって行ってるわけですが、そこで2のTeaser Trailerを改めて見てみると...なんじゃこら。

タリさんとシアラが良いのに攻略不可っていう。ベネジアさんも好きだったんだが...

リアラはまだいいのだが、アシュリーはビッ○じゃないか。北米ではああいうキャラがウケが良いんだろうか。

男はレックスとギャレスが熱くてたまらん。というかこの二人だけ会話のバリエーションも多い気がする。もっと身の上話を聞かせてくれ。

ジョーカーも冗談ばっかりとばしてるけど、努力家で頼れる奴だ。

ケイダンも悪い奴じゃないんだけど、他の連中の個性が強すぎてぱっとしないなあ。

 

とかいいつつヴァーマイアの件で気分が重すぎる。何となくそういう気はしてたのだが、いざ選択するとなると悩みまくったし、非情すぎる。

しかも星の落ちる日もその前にやってただけになかなか寝付けなかった。Fable 2の最後の取って付けた糞のような取捨選択とは大違いだ。

Mass Effectが面白すぎて土日が消えてしまった...

これでもかと言うくらいに作り込まれて土台のしっかりした世界なので最初から引き込まれまくりだし、ここぞというシーンでしっかり盛り上げてくれるので格好良すぎる。デフォのシェパードより魅力的な主人公を作れそうにないのが難だが、シェパードが自分自身であるかのように感じられるほどに充実した会話があるので問題無い。で、シェパードと自分の振る舞いが馴染みはじめた頃に、痺れるようなスペクター任命シーンがくるわけだ。

ずっと日本語版を待ってた甲斐があったってもんです。日本ではJRPG(笑)というかSO4より売れないという確信もあり残念。食わず嫌いっぷりは異常すぎる。

さて、この日本語版では割と思い切った訳が多いような気がしますが、気になったのはMass Effect内のSF用語の扱いかなあ。字幕ではいきなり初出からC-SecとかVIとか略された状態で出てくるんだけど、初出とか用語説明の際に喋ってるのはちゃんと略さずにCitadel SecurityとかVirtual Intelligenceとか言ってたり。
コンソートとか、それコンサルトじゃなくて?とかいう意味不明な固有名詞のカタカナ化も相まって
難解になりがちなSF用語をさらに理解しにくくしているような気がします。大半は追加されてく辞典をがっつり読めば序盤でも置いていかれることなく分かるんだけど、読まない人もきっといるだろうし。

マップレベルの使い回しはコロニーなんかは普通の住宅のようにオーダーメイドで作るよりも、特定企業の安全性が保証されてるテンプレートをそのまま使う方が合理的ではあるので気にならないのだが、採掘現場が同一になるってのはおかしいのでどうにかしてほしかった。コスト上の限界か。

データがしこたま詰まってて読み出しにも大変そうなので、快適なPCで日本語版をEAがダウンロード販売でもしてくれたら完璧なんだけどなあ。販売権はとっくにEAに移ってるので続編をちゃんと出してくれるかが心配だ。

しかしながら、Mass Effectのモデリングの気合いの入り方はBiowareの中でも異様にクオリティが高いんだけど、何が起こったんだろう。外注?
Dragon Age : Originsなんかは開発期間が長引いてるとはいえ、いつもの一昔前のしょっぱいモデルなのにね。

全エピソードクリア。おまけのあれは弄ってるとキャラクターが単なるデータ群にしか見えなくなってきたのであんまり触らないでおこう。

長かったが、最早絢辻さんしか見えない。もじゃも好きなんだけど均衡はスキBADで崩れてしまった。

そんな絢辻さんスキーは関係してないだろうけど、メロンパン屋さんが近所にできそうです。既に近所にパン屋さんはあってメロンパンは小さめながらも結構おいしいというのに、そこに割り込んでメロンパンの専売なんてやっていけるんでしょうかね。

以前大阪に住んでいたときは、時々焼きたてメロンパンの販売車が売りに来てたりしてたのですが、強烈に甘い匂いが漂うのでそれにつられて行列ができてたりしてました。あのイベントもそんな感じだったんですかね。

TGC2009でのプレゼンで用いられたCryEngine 3に関する資料が公開されてました。

読んでて疑問符が浮かんだ某所のは間違いだらけじゃないか。今に始まった事じゃないけど。ついでに、このblogも正確性なんてものはあてにしないで下さい。

Deferred LightingはForward Shadingと、Deferred Shadingの合いの子みたいな感じで以下のようなパス。

  1. Deferred Shadingと同じようにライティングはしないでG-Bufferをレンダリングする。ただし基本的には、Z値と法線とスペキュラパワーのみ。
  2. 1で描き出したバッファを元にライティングのみを行う。一般的なのはDiffuseとSpecularのみで、各成分を分けて描き出すかはその後の用途次第か。今回の資料ではIBLと同じだとは言ってるが、確かに似たような感じだがDeferred Shadingにも同じことが言えるので言いすぎな様な気もする。ともかくDeferred Shadingと同じような恩恵は受けれる。
  3. Forward Shadingと2のバッファを使って描き出す。深度テストもシェーダでやるなら1も必要か。Deferred Shadingとはここが違う箇所。Deferred Shadingでは使うが1で描き出してないバッファは不要になるし、Deferredであんまりやりたくないようなこと(多分専用のシェーディングとか?)はここで出来るし、半透明も完全別扱いのような扱いはうけなさそう。

加えて、ポストエフェクトは2の後でも3の後でもできるのでさらに柔軟になってると思う。

つまり、Deferred Lightingは2回のジオメトリ処理が必要になってしまうというデメリットはあるが、Deferred Shadingでのボトルネックになりがちなメモリ帯域不足を、分けて描き出すことでその辺の負担を減らせているというのが特徴になるのか。そりゃ帯域とメモリが無尽蔵にあるのならDeferred Shading様々なんだろうけど、そうではない今の時代(特にPS3とXBOX360)に即したシェーディング方法と言えそうだ。

と、ここで気になるのは影の扱いだ。別の資料にはステンシル使うとか書いてたりもしたが、今時そりゃねえだろと言いたいが(FEAR2のキャラクタの影はステンシルシャドウだったが)、いつも通りにシャドウマップ作ってるとジオメトリ処理が3回になってしまい結構大変なことになるので、なんとかしたいところだ。
Resistance 2の資料見た感じでは詳細はよく分からなかったし、CryEngine 3も同じやり方かどうかも分からないが、描き出してきたバッファを利用してなんとか処理できないのかなあ。Interleaved Shadowmap lookupsというのが何を意味してるのかはよく分からんのだが、追加のメモリがいらずに帯域も少なめでOKで、マスク数制限も無いということはシャドウマップの描き出しをして無さそうだが、Shadowmapって言ってるしなあ。想像に過ぎないが、スクリーンスペースで諸々のバッファと光源位置を元に読み取り先のUV値を決定して、それらのZ値との比較から影かどうか判断するみたいなこととかできないのかな。

その他、細かいCryEngine 3の特徴メモ。

  • スペキュラの格納をRGBか単色か選べる。
  • 法線圧縮。定番だが、座標系による精度も気にしてるっぽい?
  • キューブマップ作ってIBLもできるっぽい。Deferred Lighting時に適用するんだろう。
  • SSAO。海外では定番になりつつある気が。
  • 動的GI。相性の良さそうなSSDOな気はするのだが、SIG09で発表するらしいので別の手法なのかもしれない。

Shadowだからって好き勝手に敵沸かせまくるなよクソDM。

全方位からボコボコ沸きまくるので陣形が崩されがちで団子合戦になってイマイチだ。

クリアした。全13ステージ、12時間程度。まあまあそこそこ。

結構な回数のやり直しとクラッシュ数回の時間含めてこれなので、2周目以降はもっと短いか。ステージセレクトも無く、クリアタイムは結果には出るが記録されないので、リプレイを誘因しそうなのはコレクタブルの収集とステージクリア時の称号程度なので各所で言及されてるようにリプレイは期待できそうにない。

コレクタブルはNOLFのように読んでて面白いものならまだしも、点数の異なる3種類程度のアイテムが繰り返し出てくるだけなのでイマイチ。さらに点数稼ぐことでの成長要素は効果がさっぱり実感できない程度だったので集める必要性は薄い。

これ以外のゲームの特徴は大体previewに書いた通りだったかな。慣れてくると、敵の巡回パターンの穴をスムーズに見つけれたり、殺しておくべきかの判断もつくようになったりしてくるのは良かった。長い次のオートセーブまでをハイテクガジェットに頼らずに動きだけで1発で通過したときの緊張感と達成感はなかなかのもの。

補足として、戦闘はステルス寄りじゃないと厳しいバランスなのに強制的に戦闘状態になるイベントがいくつかあるのが萎えた。ベストが無い限り相当なダメージを食らうので、遮蔽物も有効に使いづらいシチュエーションではかなり難易度が高い。中でもパイロさんは凶悪で範囲内に近寄られるとほぼ死亡確定なのがなあ。
最初の方のそういうイベントはちゃんと発見されるに至る演出があってまだよかったのだが、後半になると何故か既にばれてる状態になってたり、地点通過とか鍵取るために暗殺した瞬間とかに戦闘状態で露骨に沸いたりして酷い。恐らく開発側としてはステルスでの鬱憤を晴らして欲しかったんだろうけど、逆効果だ。

まあ要するにNOLF3はまだですかということで。あ、NOLFとNOLF2は連休中にちゃんとクリアしました。面白かったです^^

50点てmetascore低すぎないか?問題があるというよりも古典的なシステムとレベルだが、少なくとも2,3時間やった現段階ではX-Bladesより断然面白いぞ。

 

  • 基本全員暗殺
  • 見つかると大抵大ダメージ食らうので、死んでやり直し推奨

スプセルなんかも、見つかると脳筋ゴリラのくせにあっさり死ぬのだが、これは女性諜報員かつ破壊工作員なので納得はいく。

 

  • ごり押し不可
  • チェックポイントセーブのみで間隔は結構長いが、死んでやり直しが頻発

すぐ死ぬのだが10分、20分間隔での区間通過セーブなので、じわじわ確実に進めないと駄目。死んで覚えるゲー。今のところは苦にならないが、クイックセーブが欲しい。readme見る限り開発者モードにはあるようなのだが...

 

  • 敵のAIはスクリプト的な動きで、相当アホ
  • 音と視界は結構敏感なので、近づくには暗闇でも必ず背後でスニーク状態から
  • ばれた場合は目視&増援の声が届く範囲内の敵が反応
  • 逃げ切るか全滅させると警戒は収まる

要するに巡回はMGSレベルで決まったルートを彷徨くだけ。音を聞いたりや死体や主人公を目撃しない限りは警戒してこないし、NOLFのような周囲の状況変化への反応も音と死体と光源以外は無い。見失った時の追跡は割とマメに探してくるので若干シビア。

 

  • 動的な影を利用したステルス性
  • ほぼリニアだが悪くないマップデザイン
  • モルヒネと銃は救済策
  • NOLF2風成長システム

ステルスは影に潜むと極端に見つかりにくくなる所謂Thief方式。換気扇の回転と共に動く影にそって歩くとばれないとか昔では出来なかった技術を結構上手く利用していてよい。
敵の配置は特定の地点で特定のタイミングで殺せばベターという解のあるものになってるので理不尽さは無い。
新要素のモルヒネはほぼザ・ワールド状態で一人殺すと終了。チュートリアル以外使わないと抜けられない状況は無かった。銃の弾数は一桁程度なので乱発出来ない。
成長システムは収集アイテムが少なめだし見落としもあるので、今のところ実感できないなあ。

 

  • 重めでまあまあ凝ったグラフィック
  • 良い感じの雰囲気
  • しかし全体的に地味

特に主人公はなかなかリッチにテクスチャが使われているので、テカりがみずみずしくて美しい。しかしシェーディングは至って普通なので、ライトが当たってない状態だとのっぺりとしてしょぼく見えてしまう。大半は影の中に潜むこのゲームではあまり目立ってないのが残念なところ。

世界観はWWIIで、特にハイテクメカとか豊富な銃器というのがでてくるわけではないので重々しくはあるが地味だ。ドイツ兵はきちんとドイツ語喋ってくれたりするので雰囲気出ていいんだけどね。

va.jpg

コンシューマだと処理落ちとフレームレートの低さが気になるな...

とりあえず特筆するべき箇所も無く、ロシアゲーらしくレベルデザインが色々と残念すぎるということぐらいか。

むしろ初回限定特典がついてないということに糞通販屋使えねーと。今回だけならミスなのかなと思うが、2回目だしもう使ってやんね。このディスクは二版以降なのか?

念のために初回特典つくと明記してるところで予約しろという話ではあるのだが、そもそも初回特典が公開される前に予約したのでどうしようもない。キャンセル不可だし。