2008年10月アーカイブ

"Fallout3 PC 日本語化 パッチ"で検索してる人は、非公式の日本語翻訳とゲームへの適用がどうやって行われているか考えてみるといいと思う。

クラッシュが酷くてなかなか進まなかった。再現性が分からず、主にダイアログ等表示をしたとき、エリア移動直後、その他不定期にとなっているのでグラフィックの設定弄ったりしてみたが変化がなかった。で、とある服のテクスチャが確実にぶっ壊れて表示されていた。どうも例によってファイル破損のような気がする。DRM認証回数制限はどうなっているのか分からないが、他のPCに入れてから移動させてみますかね。

うろうろしてたら、NPCにしてはやたら美人なRaiderがいた。

fallout3-raider.jpg

所詮はRaiderなので、直後にお亡くなりになられました。

メインクエストをちょっとだけ進めてみる。ラジオ局にいく前に懐かしのBoSのマークがあったのでもしやと思ったら彼らがでてきた。しかも大まじめに戦っとるがな。200年も経つと、敵の本拠地を目前にして「も、もう時間だから帰らないと」と言ってたのが流石に変わってしまってるようですね。パワーアーマーも出てきたが、今回は控えめな性能な気がする。

その後は引き続き武器屋のねーちゃんクエスト。目的地についたらそこはコンセプトアートを見てすげえと思った都市だった。攻殻機動隊S.A.Cでも巨大な空母に居住していたが、スケールがでかくてかっこええわ。あれよりかは時代が時代で外は危険なので、屋内中心で、活気も控えめだったが。

Fallout3-2008-10-31-02-46-0.jpg

夕暮れ時に見てみたい。

ずっとやってた。おもろいわー。

マップは1,2と比べて相当狭いが、1,2は町と特定の場所以外は全部砂漠でエンカウントしないかぎりは無いに等しいので、実質シリーズ中最大規模の広さだと思われる。TESと比べるとやっぱり狭いのだが、密度は濃い感じ。

手紙渡しに遠征したら、首噛まれて死んだ両親と失踪した兄弟が。というかその失踪した兄弟の名前がIanとか仲間になりそうな名前なんですが。

武器屋のねーちゃんの変な実験にひたすらつきあう。遠征するような場合は大抵何らかの捻りがある。所謂ダンジョンに相当する場所は、今のところどこもかなり凝ってて探索のしがいがある。

そんなこんなでレベルが上がってきたので爆弾解除したら家もらえた。このクエストは恐らくクリアに至るまでに結構な分岐があると思う。報酬もまちまちなんだろうけど、多分一番良い部類かな。3では1,2のように時間経過で体力も回復しないし、TESのように待機するだけでも体力の回復ができず、アイテム無しで回復するには寝る必要があるのでマイホームはかなりありがたい。寝袋modは出たら便利だろうなあ。

で、試しに内装テーマも買ってみたのだが、かなりぶっ飛んでるのもいくつかあるなあ。ジャンクハウスが幾分マシにはなるけど、ロードしなおされるとライティングが改装前に戻ってしまうバグのような挙動があるのが気になる。

グラフィックがhighだとLODの切り替わりとオブジェクトのフェードと水面のクオリティがultraと比べて特に気になるなあ。

マンチキンな話。1,2だと最適解っぽいのは殆ど無いようにも思えるのだが、3はlv2からSPCIALをどれか1あげるperkのIntence Trainingが10回ほど取れるのと、得意スキルと普通のスキルの伸び幅が同じで、さらに1,2ほどSPECIALが及ぼす影響が少ないので器用貧乏でないオールマイティなキャラというのがありそう。試してないが、int10でスタートしてIntence TrainingでSPCIALを補いつつ、Educateでスキルポイントをブーストして、残りはスキルボーナス系のperksで割り振りまくれば普通に育てるのよりもかなり強くなりそう。

まあ、普通にロールプレイで楽しみますけどね。

今のところは「ケツの穴二つにしたろうか」的な選択肢は少ない気もするが、思っていたよりもfalloutの感覚は随分と残っている。よかれと思ってやったことが切欠で、不幸な結末になったりね。それでいてTESのような親切さも受け継がれている。個人的にはoblivionよりもmorrowindの匂いがfalloutに混ざった感じ。

まあただ、ステータスとスキルなどの扱いはやはりかなり簡略化されていて旧作のように大幅に悩むことも無いのだが、これらの変化による主人公の個性とかシナリオの大幅な起伏とかは丸くなったか。まだ試してはないのだが、int1で作成した場合に旧作と同じようになっていたら、評価がさらに上がるだろう。

Ultra設定でやるとGPUが熱暴走をおこしてるような雰囲気でクラッシュしてたのでHighにして若干安定はしたのだが、度々NULLアクセスしてクラッシュ&OSクラッシュという事態に見舞われて困っている。まあ、ベセスダ恒例でバグが多いのだろう。

あと、英語読解は例によってほぼ必須です。oblivionのように会話にあわせてダイアログが流れていくのだが、今回はESC押してもダイアログが残らないのできつい。さらにクエストリストにも載らずに、一度大事なことを話してもらったらもう一度聞き直せないとかいうこともあったので大変だ。

しかしまあスーパーミュータントさんが弱いのは意外だった。ミニガン持ってるやつが来たら旧作の序盤だと蜂の巣にされるのだが、今回は立ち回り次第であっさり勝ててしまうようだ。ビビッて慎重になりまくったから拍子抜けした。

3の発送メールが来たので明日から3です。

前回詰まってた部分はなにやら例によって解法が2つあるようで、どおりでrescureとかdestroyではなく、solveが用いられていたわけで。で、情報探しでウロウロしていたり、グールと意気投合したりしてたので、平和的解決を目指したのだが、webでのヒントがないとここからクリアまでさらに余計に時間を食ってたと予想できるくらいトライアンドエラーの謎解きで難しかった。

そのおかげで、平和的でない解決の意味でsolveを用いてた依頼主にはプギャーしつつも市民権を得ることができてよかった。

その後はフィールドを歩くだけの簡単なお仕事ですを2つほどやってみたら、資金がちょっと貯まったので、武器買って遠征して遠征先でお金になる武器を発見してという具合に軌道に乗りはじめてきた。そこでそろそろ他のVaultも調べようかと言うところで、何度目かのはよGECK探せという催促の夢が出てきたので、最初の村に顔見せに戻ったらGECK手に入れる前に村が襲撃されて滅んでるんですが。これってかなり早いペースでGECK探して戻ったら滅んでなかったりするのだろうか。どのみち初回は今頃軌道に乗り始めるくらい難しく、ペースがゆっくりだったのでどうやっても無理っぽいですが、GECK探しクエストはまだ終了していないので、GECK探した後でも滅びそうな気がします。

というか、GECKがかなり誇張されて神聖視されているような気がして、実は単なる趣味のガーデニングキットなんじゃないかと、Falloutシリーズの雰囲気的にゲーム開始時から思ってたりするわけですが、どうなんでしょうか。見つけてみたいところですが、3がくるのでしばらく後のことになるかもしれません。

でもGECKより先に車が欲しいです。

前作と違って催促夢以外は時間制限も無いっぽいが、金が貯まらんなあ。序盤は弾も金も余裕が無いので、メレー系に頼らざるをえないのだが、ガンスリンガー系のキャラにしてみたので攻撃があたらんわ、2からの要素で致命的なミスして武器落とすわで大変だ。

英語も目的も分かりやすくて、楽なクエストは報酬も殆ど無いしなあ。さらに前作より解決に大金を必要とするクエストも多いし。お前を殺して持ってるパーツ奪うよっていう選択肢とかも出てきたが、いや流石にそれはちょっと...

前作よりもさらに自由になって色々改善もされた分、難しくなった気がします。盗賊倒す系のクエストがあれば資金が稼ぎやすく大分楽になるのだが、どこかにないのかなあ。

とりあえず、GECKは何処かのVaultにあるらしく、手始めに既に所在の分かってる町の中のVaultを調べたいのだが、入るにはvault cityの市民権を取得しないと駄目ということで、そのテストに合格するべくGeckoの問題解決を行ってるのだが、何をするんだこりゃという状況に。diskも貰ってみたが、その人の話も長くて解読が...

戦闘バランスが終盤は重火器・エネルギー重火器じゃないとどうにもならなくなるのが難だが名作。

ラスボスにすら会わずにクリアは一応できるものの、ラスボスの音声が面白いですね。

エピローグもなるほどなあと。

 

で、Falloutで多少は英語のスキルが上がっただろうからWitcherももっと理解できるだろと追加シナリオやったら相変わらず読めなくてワロタ。やっぱり会話ログが喋りにあわせてどんどん流れていく形式は、じっくり読めなくてきついですね。

予想はしていたことだが、IanとDogmeatはミュータントのミニガン掃射で速攻ミンチになった。パワーアーマーを着込んでいる主人公ですら、プラズマライフルとかのクリティカルで即死する世の中なので、長生きした方だなとすら思う。こうして非情の闘気を纏っていくわけですね。

10年以上前のゲームでネタバレ言うのもどうかと思うが、攻略的なネタバレあります。

で、基地に行ってるわけですが、yallow force fieldが解除できずにドン詰まり。どうしても分からなかったので、遂にwebで調べたがラジオ(いわゆる無線機)を、1Fのfieldを1回だけ解除できた計算機に使ってリンクさせるとか分かるかこんなの。

基地に乗り込む前の敵がこれよみがしにラジオを持っているわけだが、通信して嘘の情報流して攪乱させるだけかと思ってました。その後再度使おうとすると、固定チャンネルですよ的に言われるだけだが、これが一応のヒントなんでしょうか?

とりあえず国内のサイトでは誰もこれで詰まった様子も無く、某所wikiでもこのことに何も触れずに最深層に行くとしか書いてないあたり、かなり簡単な部類になるのだろうか。パーセプションが極めて高いと気がつくメッセージが出るという可能性もあるのだが、7では気がつかなかった。ネイティブ並に英語が分かっていると、もっとヒントが出ていたりするんでしょうかね。

しかしながら、ラジオが計算機に使えて、Junktownあたりから既にラジオが登場してたりするあたり、結構使う場面は多そうだなあ。

3が届くまでに土日でクリアできそうな雰囲気になってきたが、クエストリストをざっと見た感じ1/3か2/5あたりしかやり尽くせてない雰囲気だ。さらに英語の理解度と、キャラのステータスによる展開を加味すると1/10か。インテリキャラとかだと全然違う展開になりそうで面白そうだが、ネイティブじゃないと難しそうだ。

やっと水チップ取ってこれたは。キャラバン捜索は何をするべきなのかが貧弱な英語力の私には読み取りにくくて難しい...というかFalloutではジャーナルとして要約が残らないので、この手のはメモ取りながらじゃないと駄目だな。

そんな中、わんこが強可愛い。STRが5じゃ荷物がきついが、Ian君が手数料取る荷物持ちになってしまった...

こいつらもそのうち猛攻で死ぬんだろうなとは思っていたら、ミュータントに話さずに狙撃した途端、わらわら集まってきて火炎放射一発ででIanが灰になったりしたが、自分もどうしようもならなくなったのでやり直した。Ianはまだ死んでもいいが、わんこは無言の意思疎通をしているような気がして愛着がわいてるので死ぬと結構きついだろうな。

で、なにやらこの犬はやはり人気があるらしく、Fallout3でも同名の犬が出てくるのね。

BETTA FLASHのタオル、ライブ中に持ってて汗ついてるし、放置してたら臭くなるよなと思って洗ったらサインが禿げた。一応ネットに入れといたんだが、手洗いくらいじゃないと駄目だったか。

かろうじて何か書いてるのは分かるんだがもったいねえ。申し訳ない。

会話の作り込みの半端なさに驚愕している。

パラメータによって会話のやりとりが相当異なるし、多くのクエストも複数の解法が用意されていて、それらのやり方によって相手の自分に対する印象も変わってきてさらに影響を起こすので、英語をちゃんと読んで自分で考えて選んで行かなくてはならない。

TRPGのGMのように融通を利かせてくれているかのようだ。The WitcherのスタッフはTRPGが好きな人が多いらしいが、こういうのを目指していたのだなと思う。BGとNWNもやりたいがもう絶版だしなあ。

まだ水の装置も見つかっていない序盤で、時間はかかるが面白い。肩パッド付きアーマーも出てきて世紀末な雰囲気が増してきた。

TESシリーズを見るに、Fallout3ではここまでの選択の作り込みは無さそうだが、そういうテイストが残っているといいなあ。

いや、なかなか面白かったです。スタッフロールの曲が格好いいのも良い。サントラに入ってないような気はしますが。

act5あたりから急ぎすぎ感があり、機械翻訳のオンパレードと相まって結構おいてけぼり感もあったのが残念でしたが、状況説明がきちんと翻訳されていればちゃんと納得できそうな気はします。

加えてact3あたりからゲラルトさんが強くなりすぎで、バランスが悪かったのもなんとかならなかったのか。結局ポーション殆ど使わなかったし、隕石もルーンも使わなかったよ。サブクエスト適当にすっぽかしても成り立つようなバランス取りがされている所為なんでしょうけどね。

EEでの追加シナリオはまだなのでこれからぼちぼちと。ちなみに本編はマルチエンディングらしいので、もう一個のルートへの行き方は容易に想像できるのですが、残りの1つへの行き方がイマイチわからん。spoiler(ネタバレ)を斜め読みした感じでも詳細に書いてないし。

さらにFallout / Fallout2とアリスインナイトメアも安くて買ってしまったのでこっちもしないと。Fallout3までにやること多すぎるが絶対全部消化は無理だな。

歳なので足腰が崩壊したが、ゲーオタかつアイマスオタなので、終始知ってたり思い入れのあったりする曲だらけで楽しめました。

LIVEステージからもDJブースからもほどよく近くて運が良かったです。BETTA FLASHのサインボールと、TAMAYOが投げた1枚だけのタオルもゲットできたし。背の高い人で見えにくかったのと、スピーカー近くだったので耳が痛いが。

しかし物販でサインやってくれてる人もいたとか知らんがな!

witcherに浮気してましたが、act.4までいって結構長いことやってたので小休止で一気にクリアまでやりました。

途中何度もメインクエストのマーカーが昔にクリアした場所を指すバグがでて、ログ読み返しながら行く場所推測するはめになって大変でした。

色々言われてる終盤はSTALKER特有のリソース管理が無くなって急に最近のFPSになって、確かに"独特のSTALKERらしさ"は無くなるものの、激しい銃撃戦が続くのはスクリプト沸きさえ目をつぶれば中々面白かったです。

クライマックスはなんじゃこら、こんなんでSoCに続くのかよという感じでしたが、マー君以外にZONEの秘密に感づいていなかったから起こったことっぽいんでまあそんなもんなんですかね。

あと、夜が暗すぎて夜中はあんまり彷徨いたくないと思ったゲームははじめてでした。中学の頃に行った、地元の近隣の田舎の県の山で、近郊の町の光も全くなく、星と月の光も森で殆ど隠された異様な闇をプレイ中に思い出しました。そんなわけで、前作のBarというかDuty Baseのような敵もサブミッションも発生しない休憩マップが欲しかったです。

体験したゲーム

Fallout3

普通にFPSしたかったらPCじゃないと無理でした。VATS大活躍。グラフィックも雰囲気はいいもののテクスチャのクオリティは高くないので、拘りたい人はHigh設定できそうなPC版に期待するのが良いのかもしれません。銃声はなかなか格好いい。

ちなみに音声も日本語でした。TGS版はゴア表現は血が出るだけで一切無しなのでJP版は恐らくGoWのように断面が黒くなるあたりまでは規制がはいってくるんではないんでしょうか。

なにやらSTALKERっぽい放射能汚染要素もあるみたい。

PC版予約してるのでそっちで。

 

Fable2

グラフィックとフレームレートの低さは気になった。戦闘もテキトーで何とかなる感じでどうせえと。

でも、本質である選択はなかなか考えさせられそうなシチュエーションで好感触でした。

さらに犬の動きが可愛いので犬スキーにはたまらんと思います。途中で犬が怪我して足引きずりながらついてくるのがリアルで見てられなくて、係の人に回復させれねえんですかと聞いてしまった。町でアイテム買ってくれだと。

 

Mirror's Edge

並んでいるときからプレイしてる人が失敗して落下する痛そうな音ばかり聞こえてきたので、そんなに難しいのかと思ってかかったら、びっくりするくらいゲームとして良い感じに動けるように調整されていました。平均台渡りでバランスとらなくても渡れるかなと試したら1回落ちたのだけで、後は死なずに速攻でデモ用ステージ(よくムービーででてる屋上)クリアしてしまった。というしょうもない自慢。

そんなわけで、最初にかなり技量の個人差がでそうなゲームですが、多分FPSに慣れていて、アクションゲームがもともと得意な人は自然と入り込めるゲームのようです。

で、さくさくと走って飛んでとかできると没入感が凄まじくて面白かったです。かなり好感触。リピート性はタイムアタック以外あまり無いかもしれません。PC版じゃないと操作難しくてできねーだろと思ってましたが、箱○版でも問題無さそうなのでどっちにするか迷う。

act3に入って5,000orensのアーマー買って、これでもまだ最高のアーマーじゃないのかよと、ひゃっほいしながら沼地の悪党とコカトリスを乱獲して落ちやすいボートに乗って、案の定落ちたら次回以降メニューで応答が無くなってオワタ。

で、EE対応の日本語化パッチがでたので頼む直ってくれと入れたら変わらずオワタ。

アンインストして入れ直そうとしたら例によってインスト時の解凍でエラーがでてオワt

(追記)

さらに例によって別PCでインスコ→破損ファイルをコピーで直った。コンフィグ系の破損が原因と考えられるが、壊れる理由が思い当たらない。日本語化も成功か?

固有名詞まで翻訳されてるのは個人的には好きじゃないのだが、必死扱いて翻訳しながら進めていく必要が無くなったのは感謝したい。機械翻訳は英語を読むのとあんまり労力が変わらん気がするので、クリアしたら日本語化プロジェクトに参加してみるかな。